どうも、タボさんです。

 

10月1日週の現物商品系、資産運用レビューをしていきます。

現物系は、

 

  • 仮想通貨
  • 投資信託
  • ロボアドバイザー
  • 個別株

 

の4種を約380万円ほどの元本で運用中。

 

自社株・不動産なども保有していますが、
少し毛色が違うため、ココでは対象からは省いております。

 

10/1週 資産運用(現物)の結果

全体としては、-68,917円でした。

 

▼今週vs先週の評価額

20181001 現物 資産運用

 

10月1週目は全銘柄で下げましたね・・・w

先週までが調子良すぎたと言うのもありますが。

 

では、中身に軽く触れていきます。

 

楽天証券 投資信託:-29,993円

20181001週 楽天証券 投資信託

いや〜久々の下げです。

米・国内共に下げた一週間でした。

 

特に日経の高値更新後は、少し調整期入った感じですかね。

 

まぁ、それでも投信は利率10%超えをキープしてくれていますがw

さすがの手堅さです。

 

特にニッセイシリーズは手数料0円で、
信託報酬もかなり安いのでとりあえず投信したいって方にもオススメ。

 

ニッセイシリーズ

 

ちなみに、資産運用の経済評論家である山崎元さんの著書でも触れられています。

 

この本は、投資信託のシンプルなロジックを学べます。
とてもわかりやすかったので、ぼくもまんまとニッセイシリーズ保有しておりますw

 

ちなみに。

 

投資信託を保有するなら、銀行系はダメ。

先日、日本経済新聞にも載っておりましたが、

 

投資信託を購入した投資家の何割が損をしたのか得をしたのか。主に個人が金融機関を選ぶ目安となり得る「成果指標(KPI)」をすべての金融機関が公表することになり、投資家が初めて比較できるようになった。主要会社を調べると、含み益の顧客が9割に上る一方、5割を下回る金融機関もあった。見方に注意も必要だが、各社の違いがくっきり表れた。

投信成績表

 

引用:投信の成績表、独立系が上位3社占める 初の全社開示(日本経済新聞)

 

銀行系は、ただでさえ手数料が高い上に自由度低いですからね。

自分で選択できるネット系がおすすめです。

 

僕は、色々関連サービスの多い楽天証券で実施中。

 

投信は超手堅く年利で5%以上は狙えるので、
利率の低い「銀行貯金」で現金のまま眠らせちゃってるくらいならぜひ!

 

公式:楽天証券で口座開設

 

 

仮想通貨 Bitflyer:−5,842円

20181001週 仮想通貨

ほぼイーサリアムで構成中のBitflyerです。

チャート上は、ボチボチ感が出てきてるんですよね〜

 


 


 

2018年は個人的には傍観状態が続く仮想通貨。

 

年明けてからイーサ以外のコインは全て利確
させちゃっているので、あとはイーサリアムの行方を見守るのみ!

 

花開くのは2020年とかでしょうかね〜

 

ロボアドバイザー:-6,330円

20181001週 ロボアドバイザー

ロボアドバイザーは、9月からは楽ラップを解約しウェルスナビ 1本で運用中。

 

参考:【解約!】ウェルスナビと比較すると楽ラップ実績がジリ貧の訳は・・・?

 

久々に大きく(と言っても6,000円程ですがw)下げております。

 

上記にもあった、「米株の急落」の影響を少しくらってますね。

利率10%超えと好調だった米国株の利率が8.23%と少し下がってます。

 

 

20181001 ウェルスナビ  ポートフォリオ

 

まぁ、それでも安定してプラス圏に止まってくれているんですけどね。

 

ロボアド系はやっぱり安心して見てられます。

緩やかに資産を作りたい方は、ぜひ!

 

公式:ウェルスナビで口座開設してみる

 

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