どうも、裁量トレードには興味のないタボさんです。

 

さて、先週も軽く報告した通り、1月は年始というコトもあり色々と次のキャッシュポイントを作るべく仕込みを増やしてます。

 

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その中の1つ。

半自動のFX裁量トレードを開始しましたのでご紹介!

半自動のFX裁量トレードって?

裁量トレードって難しいですよね。ぼくも相場よめないし・・・

けど「よむ」行為自体が自動でできたら・・・!?

 

なんとも夢のあるw

 

しかも、その「よみ」が勝率高かったら・・??そりゃトレードしますよねw

 

ってなコトを検証してみようってのが、今回の半自動トレードです!

 

 

ということで、まず最初に「半自動裁量トレード」を軽く説明をします。

通常の裁量トレードの流れは、

 

1)買う(売る)タイミングを探る(自動)

2)実際に注文する(手動)

3)利益幅(損切り幅)を考える(自動)

4)実際に利確(損確)する(自動)

 

こんな流れですよね。

 

自動にしたポイントは(1)(3)(4)
手動なポイントは(2)です。

(2)のときに(4)の注文も出してしまうので(4)も自動です。

 

ゆえに、ぼく自身の時間が拘束されるのは(2)のみ。1週間で15〜30分程度ですね。

 

 

「通常の裁量トレード」というのは、自分の意志で売買タイミングを決めて自分で注文します。つまり自動売買の真逆

 

この「通常の裁量トレード」ってのは「自分の意志」が反映され「無感情」に
トレードをするコトがしづらいため、相場を読めない人・感情的になってしまう人・損をして焦りやすい人などは向かないと言われていますw

 

ぼくも相場を読む気がないし、そもそも自分の時間を使いたくないので「自動売買のサービス」を活用して運用しています!

 

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が、一方でスロプロ時代に培った「無感情に確率のみを追い求める」という精神力を持っていたりしますw

 

関連記事:サラリーマンの副業としてスロットって実際どうなの?

 

要は裁量トレードに置き換えると「勝率管理」さえ出来てしまえば、あとは無感情に「買う」「売る」のボタンを押すことができるというチカラですw

 

これを活かして「勝率の高いと想定されるタイミング」さえわかれば、あとは無条件で売買しようってスタンスが半自動裁量トレードです。

半自動のFX裁量トレードのやり方

やり方自体はとても簡単!

 

1)勝率の高いと想定されるタイミングを出す

2)注文する

3)利確幅・損切り幅を決める

4)実際に利確(損確)する

 

というやり方です。

 

(3)は固定値にしています。ので(1)が一番のキモとなります。

半自動のFX裁量トレードのスタンス① 勝率

「裁量トレード」自体には、いくつかスタンスがあって、

 

1)低勝率型

・勝率は低い
・利益幅>損切り幅

低勝率型

 

2)高勝率型

・勝率が高い
・利益幅=損切り幅

高勝率型

 

この2種がよく出てくるスタンスです。

 

(1)は回数をこなすコトが前提で、基本はあまり損をさせずに大きく勝てるところで一気に利益を出すスタンス。

(2)は利益幅・損切り幅を同設定にしておいて、勝率が50%を超えるコトで累計利益を出すスタンス。

 

ぼくの半自動は(2)です。
ので「勝率の高いと想定されるタイミング」を導き出せれば、あとは自動的に利益が上がるという仕組みです。

利幅・損切り幅の数値は小さすぎても大きすぎてもダメなので、確率計算してから算出しています。

 

1回のトレードで利率が1.5%〜2.0%になる程度で設定しております。

半自動のFX裁量トレードのスタンス② 頻度

裁量トレードにはいくつか「頻度」に応じて言葉が使い分けられます。

 

・超短期(スキャルピング|秒〜数分)
・短期(デイトレ|数分〜数時間)
・中期(スイング|数日)

 

半自動で使うのは「短期」です。

 

勝率だけを考えると「ヨミやすい」スキャルピングが良いそうな。

 

数秒後の予測なので、判断材料となる情報は少なくてすむためヨミやすいらしいっす。

 

けど取引回数を重ねてなんぼの世界なので、スプレッドもかさばってかなり利益が持って行かれてしまい否が応でも利率も下がりやすくなります。

うーん、コレはいやですねw

 

しかも副業でやるなら画面に張り付かなきゃいけないスキャルピングは向いていないです。

 

一方のスイングは取引回数が少なくて済むので、スプレッドなんて無視できるレベルです。

が、回数が少ない分年利換算だとちょっと数値は弱め
おそらく年利10%とかに落ち着くんでしょうけど元本が数千万円とかじゃないと魅力ないですよね。

 

ってことで短期(デイトレ)がバランスが良いのです。

(ちなみに、1日1.5%の利率で実行できた場合、年利は+256%になります)

 

スプレッドは気になるのでスプレッドが狭い業者さんを選んでやっています。

「勝率の高いと想定されるタイミング」の導き出し方

そして一番肝心なのがコレ。
勝率の高いと想定されるタイミング」の導き出し方です。

 

ココが自動化されるコトで、ぼくはアラートにそって売買するだけというやり方になります。

そして、そいつのヒントになったのがこの本でした。

 

 

半自動裁量トレード 管理表
(クリックで拡大)
こんな感じ。
コレはエクセル管理の表なのですが、タイミングを弾きだすフラグが出るよう、全てのセルに関数が入っています。

このフラグにそって、ぼくはスマホポチポチするだけとなります。

 

中身が気になる人は、ぜひ上述の本を読んでみてくださいw

2019/1/21週の結果(5,438円)

さてさて、では第一回目の週、結果がどうなったのかというと・・・

FX半自動裁量トレード

 

FX 半自動裁量トレード

 

こんな結果でした。

 

USDJPYで4回の実施。
勝率は50%。利幅は5,438円。週利で1.8%。

 

最初の2回は様子見でそれぞれ5口(5000通貨)・10口(10000通貨)でしたが、後半2回はいけると確信づいて60口(60000通貨)で実施。

あ、ちなみに元本は30万円です。

 

そして2回の負け理由は、それぞれしょうもない理由・・・

 

1回目の負けは「早朝にスプレッドが広がる」ことを計算式に入れていなかったので関数ミス。

2回目の負けは「ロスカット」の計算式をミスるという、こちらも関数ミス。

 

これ除いたら勝率100%になっていたので「確信づいた」というコトですね。

 

しばらく、この運用は続けてみます。

トライオートFXのような「放置型の資産運用」という訳ではないのですが、ぼく自身の
時間が拘束されるのも1日15分程度です。

 

※まぁ、EA(自動売買ソフト)つかえばって声も聞こえてきそうですが、ロジック見えないのはあまり好きではないので笑

 

ということで「ほったらかし」と同義で捉えてOKかな〜と思い、不定期ではありますが報告していきます!