どうも!
タボさんです。

 

先週のFX・ETFの自動売買の週次収益レビューをしていきます。

 

評価項目は該当週で発生した決済差益額+スワップ金利の合計額です。

 

現物商品のように評価損益での増減ではなく、
日々、口座に現金が増加してゆき、そのまま利益分を元本に回せるのが魅力な運用です!

FX・ETF自動売買の収益結果 合計

全体としては、−175でした。

FX ETF 自動売買 決済差益

今週も戦略の見直し&再設計の準備のため、新規ポジションを持たせておりません。

またクロス円が円高方向への動きがメインだったため、決済も特になしです。

 

ということで、今回は各商品のレビューではなく、トライオートFXの新戦略に関して軽く触れてみたいと思います!

トライオートFXの新戦略

まず、結論からいうと今まで避けてきた両建てですw
が、多少の工夫を加えることで、使えると判断したためチャレンジしてみます。

 

最初に5つのゾーンを設定します。

トライオートFXの新戦略の5つのゾーン

サンプルとして豪ドル円でみていきます。

豪ドル円 推移

トライオートFX 5つのゾーン

上記のようなイメージです。
が、まだあくまでイメージですw

実際の注文間隔は資金量に応じて前後させますし、利確幅もレンジ高低に応じて差をつけていきます。

 

リピートで設定しているレンジ内に5つの区間(ゾーン)を策定し、その区間ごとに注文方式を変更するという戦略です。
(記載の利確幅は豪ドル円を想定して記載しています)

 

ZONE S:売りのみ|注文間隔は短間隔
ZONE WS:両建て|買いのみ短間隔
ZONE W:両建て|売り買い共に短間隔
ZONEWL:両建て|売りのみ低間隔
ZONEL:買いのみ|注文間隔は短間隔

 

このように使い分けます。

「ZONE S」は高レート寄り。「ZONE L」は低レート寄りにセットします。

各区間(ゾーン)の長さは一定である必要はありません。
レート出現率の濃淡から使い分けていきます。

 

また出現率の数値に応じて「10pips(20pips)間隔」と記載している箇所は可変させていきます。

 

関連記事:終値出現率から考える!トライオートFXで設定すべきレンジ幅

 

なぜ、「両建て」を取り入れようと思った?

完全なる「買いのみ」「売りのみ」のメリットは、評価損が0に近づくタイミングがあるということです

買いの場合なら、以下のようなシーンですね。

買い

このように上げ相場の場合は「買いのみ」ですとガッシガシ決済が進み含み損は消えていきます。

一方で下げ相場の場合は逆になります。

 

決済が一向に進まず、加えて含み損は最大化していきます。これがデメリットとなります。

 

▼「買いのみ」「売りのみ」時

メリット
評価損が0に近づくタイミングができる

デメリット
決済回数の不安定化

 

ということは、両建てはこの逆ということになります。

 

▼両建て時

メリット
決済回数の安定化

デメリット
評価損が0に近づくタイミングがない

 

実はこの2つの注文方式って双方のメリデメがかなり尖っているんですよね。

 

デメリットを緩和し、一方でメリットを強化できる設定はないかとずーっと考えておりました。

 

・注文ロット数
・注文間隔
・利確幅

 

この3つの可変項目をうまく組み合わせ、なんとかリスク抑えながら両建てできないかなーと。

 

そこで、今回のような設定を考えてみました。

5種の設定を一定間隔でセットするだけでは、おそらく上手くいかないと想定しています。

 

1)必要資金の算出
= 資金的に「買い(売り)注文」をセットしてよいレンジの上限(下限)見極め
= 1ポジションに出せる金額の上限値(例:豪ドル円なら40,000円、など)
→ そのポジションから発生しうる収益期待値(ROI)の見極め

2)出現率

 

も一緒に考えることで、適切な設定ができるのではないかなーと。

 

もっと言うと同じ区間でも「上から下へ通った回数」と「下から上へ通った回数」では持つ意味が異なります。

この辺も変数として取り入れてみても面白いかな〜と(もはや計算やばすぎて、まだできていませんが・・・w)

 

なんか、本職の関係からかどんどんマニアックになってきてますw

 

とにかく!

まずは何事もやってみるということで、豪ドル円で検証進めてみます!

 

細かい設定内容は、上手く運用に乗ってきたら公開してみたいと思います〜!

 

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