30代は、少しづつお金の悩みがではじめますよね?

 

  • もっと稼ぎたいなー
  • みんな貯金いくらくらいだろう?
  • 老後に向けて蓄えたいなー
  • けど、まだあそびたいなーw

 

こんな感じで、僕も30代に突入した頃は色んなこと考えちゃってました

 

そして、お金の不安を少しでも無くそうと資産運用なんかも考えはじめる時期でもあります。

みなさんも、このページに来たということは、きっと考え始めているんだと思います。

(そして僕は、1000万以上を資産運用に突っ込んでいくようになりますw)

 

けど、いざ資産運用始めてみようとしても選べる商品って、かなり多くの数・種類があるんですよね。投資信託だけみても数千種類(!?)ありますからね。。

 

そんな中、1から考えだしたらなかなか選びづらいと思います。

 

ちょっと余剰資金も出来始めてくる30代
独身だからこそ、すこーしリスクを取りやすい30代

 

そう、30代独身時代は独特です。

 

そんな30代独身向けに、僕が実際にやってきてよかったなーと思う資産運用の中身をお伝えしてみたいなと思います。

 

普通に貯金するより断然増えますし、お金に余裕も出てくるので精神的にも安定してきますw

 

 

30代独身の行う、資産運用心構え

大前提ですが、できうるなら資産運用は余剰資金で行うのが良いです!借金を背負ってまでやるものではないです。

 

一方で、ずーっと銀行に眠らせる必要もないです。

 

僕が普段、給与振込に使ってる三井住友銀行なんか年利が0.001%ですからね・・

 

三井住友銀行 年利

 

100万円貯金していても10円しか増えません。
手数料一発で終わりです。むしろ一撃でマイナスです。手数料エグイ・・・マジで。

 

三井住友銀行 手数料

どうせ銀行に入れておいてマイナスになるくらいなら、独身だからこそのある程度のリスクを取って、お金増える資産運用商品に預けておく方が断然おトクです。

 

加えてもう1点。
僕は「銀行に入れておく代わりに」というニュアンスを大事にしてます。

 

要は「いつでも引き出せて銀行のように使える」という流動性を大切にしています。

 

一回預けると「しばらく引き出せません」という類のものはあまり使ってません。

 

なので、国債・確定拠出年金・ソーシャルレンディングなどの商品には僕は手を出していません。
(決して悪いというモノではなく、むしろ良いです。流動性という観点で使っていないだけです)

 

——————————————————-
※それぞれ、どんな商品なのかは、

 

国債
→ 楽天証券の個人向け国債

確定拠出年金
→ 
楽天証券の確定拠出年金(iDeCo)

ソーシャルレンディング
→ 最大手のmaneo

 

あたりを、ご参照くださいませ!
——————————————————-

 

この方法だと、完全な余剰資金のみで資産運用を行う必要はなくなります。

 

普段は預けておいて、お金を増やしてもらう。
そして、いざ必要な時は好きに引き出すことができる。

 

このやり方は、リスクをとりやすい独身ならではの方法ですね。

 

 

30代独身が選択すべき資産運用はコイツら

ということで、さっそく見ていきましょう。

今回は3つのコースに分けながら、書いていきたいなと思います。

 

 

1)資産運用100万円コース

100万円からでもできる資産運用というべきでしょうか。

 

ちょうど、30代貯金の中央値が140万円というデータも出ています。
みんないくら貯めている?平均貯蓄額は?

 

30代独身なら、100万円はまだ資産運用に回しやすい金額じゃないですかね?

 

では、実際にぼくがやるなら、コレ!というプランですが、

 

—————————————-
50万円 → ①ロボアドバイザー
50万円 → ②投資信託
—————————————-

 

シンプルにこの2つでいきます。
どっちか一方に100万円でも大丈夫です。

 

それぞれ、うまくいくと年利10%〜15%くらいですかね。1年後に115万円になっている計算。

 

この2つは放置プレイOK。
パフォーマンスもまぁよほどのことがない限り大幅に下げるようなことはないです。

 

初心者向きの固めのジャンルです。

 

人によっては「10万円づつ色んな商品買ってみたい!

こんな事考える人もいるかもです。かくいう僕もそうでした。が、オススメしません!

 

成果が分散してしまうので、あまり大きな果実は得られないんですよ、これ。過去このやり方で何度かしくじったなーって反省してます。

しかも、それぞれで手数料かかるので、10商品も買ってしまったら10種類の手数料が必要になります。

これまた面倒くさい・・・

 

そして、仮に1つの商品で20%上がった!としても、元が10万円なので利益はしれてるんですよね〜
しかも、他の商品で10%下がったりとか・・・

 

なので、コレ!と決めた2商品程度に絞って1年間放置ってのが一番手取り早いです。

では、それぞれ見ていきましょー

 

 

①ロボアドバイザー

ロボアドバイザーは複数種類ありますが、パフォーマンス高めのウェルスナビをオススメします。

 

ロボアドバイザー?ウェルスナビ ?って方は下記の記事もご覧ください。

 

参考:
「ウェルスナビ」の積立投資を初めてみたので評判まとめ
資産運用の味方「ウェルスナビ」がリニューアル

 

 

手数料は年率1%と、決して安い方ではないのですが、完全放置プレイOKなのと積立OKが大きいです。もちろんパフォーマンスも高め

 

完全放置プレイOKというのは大切です。

30代独身といえば、きっと本業が大切な時期の方もいらっしゃるはず。

 

そんな中、資産運用のことが気になって時間が奪われちゃうのは非健全です。忘れた頃に見るくらいがちょうど良い。

 

ぼくは「楽に稼ぐ」がテーマなので、「常にチェックして分析して」という類の商品もやりません。

 

 

 

また。積立OKなので毎月1万円づつでも入れていけると貯金がわりにもなります。しかもいつでも引き落とせます

 

僕もウェルスナビ には毎月3万円づつ入れていってます!

 

 

 

②投資信託

投資信託というのは、

 

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。

参照元:投資信託協会

 

という代物です。

 

ざっくり「お金預けて代わりに運用してもらう」サービスですね。

 

投資信託はむちゃくちゃ種類多いので、いきなり選ぼうとすると迷うと思います。

が、ココはどシンプルに「手数料が低い商品」でOKです!

 

どの商品がどんなパフォーマンス出るってのは、ぶっちゃけヨメません。投資信託ってのは運用する中身は人間ですから。成功もすれば失敗もする

 

色んな商品を進めているサイトやメルマガあったりするんですけど、ぜーんぜんアテにならないです。ほとんどが営業ですからw

 

なので、選択する僕ら側でコントロールできるのは「手数料」くらい。

 

手数料が低い商品でスクを最小限に抑えて、プラスに持っていける可能性を少しでも上げるのが、わかりやすい方法なんです。

 

と言っても「いやいや、それでもわからん」・・・という方もいると思うので、2つほど僕がやってるのをご紹介。

 

投資信託 楽天証券

 

ぼくは楽天証券を使っているので、その中で買っている手数料の低い2商品です。上の表は直近約1年弱の成績です。
今のところ、こいつらの成績はご覧の通りで固いですね笑

 

上段が海外株式を対象に。
一方で下段は国内を対象にした商品です。

 

どちらを選ぶかは趣味ですが、より楽しみたい方は外国株式は面白いですよ。
少ない金額で、appleとかの株を買えちゃってます。

 

外国株式

いまや海外企業の方が将来性高いので、ワクワクできますw

 

さて、肝心の手数料です。
商品の詳しい説明は省きますが、それぞれの手数料は、

 

外国株式インデックスファンド(約0.20%)
TOPIXインデックスファンド(約0.17%)

 

です。0.2%を切ってくると、かなり安い方ですね。

インデックスってなにさ?って方は、楽天証券のインデックス説明あたりをご参照ください。

 

ちなみに、それぞれ「再投資型」という方法でぼくは買っております。これは、

 

1)50万円入れました

2)1年後55万円(+5万円)になりました

3)それを追加して55万円で次の1年やります

エンドレス・・・

 

という、モノです。

儲かったお金を、翌年の資金にまわしまーすってパターンですね。

 

もし毎年10%づつ儲かったら、10年間で50万円は130万円まで増えます。500万円なら1300万円です。

30代は10年間ありますからねー。早めに始めると、どんどん膨れ上がっていくので見てるだけで楽しいですw

 

儲かったら、再配分で次の投資資金に回しましょう!!

 

 

2)資産運用200万円コース

はい、ちょっと金額レベル上がります。
とはいえ、200万円でも30代独身ならいける人はいけそう。

 

—————————————-
100万円 → ①ロボアドバイザーA
50万円 → ②投資信託A
50万円 → ②投資信託B
—————————————-

 

で、僕がやるならば、ご覧のとおり種類自体は変えません
200万円だと、やっぱマダマダ固め攻めます。

 

で、投資信託の種類を1つ増やしてます。

 

これは、100万円コースで例えば「外国株式」系(さっきの例だと「外国株式インデックスファンド」)を買ったとすると、ココでは「国内向け」系を買います。

 

海外と国内で半々づつ買うイメージですね。もちろん、どっちか一方の100万円のっけるでも大丈夫ですが、ココではリスク分散も考えて半々にしてます。

 

そんな感じで、まだまだ地固めのために追加の100万円は使います。

 

200万円で年10%出たら、220万円。

毎年、利益を再投資していくと10年で520万円まで増えます。

 

まずは、この芯をしっかりとつくります

 

 

3)資産運用300万円コース

さて、300万円コースです。

—————————————-
100万円 → ①ロボアドバイザーA
50万円 → ①ロボアドバイザーB
75万円 → ②投資信託A
75万円 → ②投資信託B
50万円 → ③ちょっと高リスク商品
—————————————-

 

300万円となってくると、30代独身でも30代後半向けでしょうか。
ここから、少し変化が出てきます。

 

①ロボアドバイザーにBが追加されます。200万円コースの時点で追加してもOKです。

 

B候補としては、「TEHO」「楽ラップ」あたりが有名でしょうか。

僕は楽天証券の口座をもっていたので、そのまま楽ラップを使ってます!

 

参考:
楽ラップってどう?少額で4ヶ月運用してみたので実績公開

 

あとは、投資信託のA・Bともに+25万円づつ

ここでも地固めを強化してます。

 

 

そして50万円ほど、ハイリスク・ハイリターン商品を遊びで入れます。

 

この50万円というのがミソです。

 

300万円のうち50万円ですので、16−7%くらい。

リスク高めの商品は、この程度の比率に抑えておくのが健全です。ヒヤヒヤしなくてすみますしね。

 

で、ここで実際に買うとしたら何思いつきますでしょうか?

仮想通貨株式とかですかね。僕なら仮想通貨に入れます。

 

僕が買った時期はイケイケな時期だったのですが、今はちょっと様子見時期ですので、50万円くらいをイーサリアムに、という程度です。

 

また、仮想通貨は荒れやすいので、積立とセットで行うことをオススメしたいです。これだと、多少金額が上下しても上手く時期で分散されるので、ある程度は安定してみれます。

 

なぜイーサリアムなのかは詳しい専門blog等があるのでココでは詳しくは解説はしませんが、ざっくり言うと「将来を期待しているから」です。

 

この辺りを「ちゃんと自分で勉強し、ハラオチできる」なら買ってください。
不勉強な状態で買うのは本当にオススメしません!

 

丸の内OL玲奈さんが書かれているblogなんかは、とても勉強になります!

→ 丸の内OL玲奈の仮想通貨投資日記

 

もし、「やー、だるいっすわ」であれば、仮想通貨などには手を出さず、素直にロボアドか投信にお金を回してあげてくださいw

 

 

30代独身の資産運用術まとめ

はい、ここまでざざざーっと書いてきましたが、まとめます。

 

  • 固めサービスをメインに
  • 投信は手数料低めで
  • リスクある商品は元手少ないときはやらない
  • いつでも引き出せるのもポイント
  • 基本スタンスは余剰資金で

 

これらがポイントです。

よく、仮想通貨だーFXだーってあるんですけど、不勉強なときは本当にオススメしません。周りも沈没している人の方が多いです。

 

「勝率が高い時期を見越して、事前に仕込む」

 

これの予測と勉強ができないのであれば、手を出すことはおすすめしたくないです。

 

一方で、ロボアド・投信は手離れもよく、時間的に忙しくなりやすい30代にはオススメしたいサービスですね。

 

特にウェルスナビは本当にオススメ。

 

ウェルスナビ  ポートフォリオ

 

こんな感じで、海外の商品をロボットくんが自動で買って、程よく運用してくれます。

資産運用の勉強としても初心者には最適なので、ぜひおためしあれー

 

参考:
「ウェルスナビ」の積立投資を初めてみたので評判まとめ
資産運用の味方「ウェルスナビ」がリニューアル

 

おまけ)

もし、「貸し会議室」というプチ不動産運用に興味があれば以下も参考にしてみてくださいませー

資金に余力ある、30代独身の方にはオススメです。

 

参考:
初期50万円?利回り100%超!? 貸し会議室運用を準備してみる