ども!タボさんです。

 

2019年1月3日早朝、とんでもない急激な円高起きましたね。

USDJPY

ドル円で108円台をうろうろしていたレートが、7:00台に一気に104円台に下落しました。

この変動幅は過去10年で最大。

背景は色んなところでもう解説入っちゃってますが、

 

・薄商い
・AIで売りが売りを呼ぶループ
・アップルショック

 

この辺りがささやかれております。

そしてTwitter内のFX運用者・トレーダー界隈ではロスカット報告が嵐のように・・・

 


為替運用を行われている皆さまは大丈夫でしたでしょうか・・・?

 

ぼくは何とか元気にやっておりますw

 

さて、今回は「円高」そのものよりも、今回の急激な円高を受け皆さまがいろんなコメントをしており、

そこからの学び、そして自身で改めて「稼ぐ」という行為と向き合った時の学びを含めて備忘録的に記事に残しておきます。

 

 

長期的には円安方面でしょうけど、短期的にはアメリカ・中国経済の先行きの弱さから、円高方面が引き続き懸念されます。

※マクロ経済が弱い時に、安全牌寄りの円に資金が向かう癖がある(リスクオフという)

①「分散」は大切

うん。改めてコレ。

 

円高 = やばい!死ぬ!

 

は避けたいですよね。

資産運用を行う方は、自身の得意分野に寄りガチです。僕も含めて。

 

大小含めて、稼ぐ上での分散投資は本当に大切。
何かがコケても「x分の1」と精神的にも落ち着けますし。

 

「レバレッジ&現物」「為替&株式」「金融&不動産」「国内&国外」などの投資対象から、

「本業&副業」「資産運用&副業」「ブログ&電子書籍」「アフィ&アドセンス」などの収益源の分散も大切。

 

分散数が増えれば増えるほど自身の時間も取られやすくなるので、掛け算で考えねばならないコトは「ほったらかし」という概念。

 

こいつが加わりやっと最強。僕も分散しまくってます。

資産運用だけでも7種。副業含めると10種は超えます。

 

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②リスクヘッジは前倒しで


あっきんさんのこのコメントが格言すぎますね。

 

「下落は一瞬」

 

先持って対策の取れるリスクヘッジは、全て前倒しで実行したいです。

特にFX等の証拠金取引。

 

いざとなったらキャッシュを口座に入れればいいやが、油断そのもの。

 

どれだけ現金を手元に持っていても、ロスカットされちゃうと無意味。
(学びという意味ではもちろん意味はありますが)

 

ぼくも維持率的には、まだ大丈夫ですが(←コレがよくない)現金の入金を増やします。

 

もちろん他のリスクの先取り・対策も必須。

同じ証拠金取引系なら、

 

・ロスカットまでの資金の先取り算出
・クロス円通貨ペア(AUDJPYやNZDJPYなど)を複数種類持ちすぎない(円高・円安時に同じ動きになりやすい)

 

あたりは超必須ですね。

 

ぼくはFXの自動売買を行なっておりますが、クロス円の通貨ペアの種類を減らしました。

 


 

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③ルールを決めて地に足つける

こいつは②とセット。

前倒しでリスクヘッジが出来たら、あとはその「ヘッジ行動」を徹底的に実行すること。

 

資産運用だと「運用ルール」などです。

損切り・利確などの基本的なルールも。

④一方で変にこだわり続けない

もし、②③が不十分であると「あとで」気づいたら。または違和感を感じたら。

その時はこだわらずに新ルールを実行しましょう。

 

ココでこだわり捨てれなくて失敗というのは、ビジネスの世界でも多いです。

 

自分は変わらなくても周囲の環境・人は変わっていきます。

すると、ルールが後付けされることも多々起こります。

 

そういう時に備えるという意味でも、固執しないというのは大切。

 

まとめ

②〜④も大事ですけど、やはり大前提が①の分散ですね。

 

僕自身も「分散×放置」で稼ぐことをモットーにしておりますので、今後も続けていきます。