こんにちわ!タボさんです。

先日パーソルグループのパーソル総合研究所が副業に関する実態調査を行い、結果が興味深かったのでご紹介します。

副業の平均月収は6.8万円 平均時給は1,652円

その調査結果の概要を眺めていて気になったポイントとしては、

 

・正社員の10.9%が副業をしている。
・この1年以内に開始した人が41.3%
・副業者の1割が長時間労働
・副業により過重労働となり体調を崩した人が13.5%
・副業の平均月収は6.8万円。平均時給が1652円

出典:パーソル総合研究所、副業実態・意識調査結果【個人編】

 

このあたりでしょうか。

2018年は、さすが副業元年と言われただけありますね。
半数近くがこの1年の間に副業をスタートしたコトになります。

 

しかし平均6.8万円と記載はありつつ、よくよく読み解くと5万円未満の人が約6割です。

30万円以上の副業稼ぎのある一部の方々(3.9%)が押し上げているっていう構造ですね。

副業 平均月収

また調査概要内に「労働時間」や「時給」という概念が入っているため、おそらくは労働型の副業を行なっている方々がメインの調査対象かなーと読み解いてます。

 

ということは・・・
半数以上の方が時給1652円未満の労働をたくさん行ない、そして体調を崩してしまう人も出ているという数値に・・・

 

体調壊して医療費が増えたり本業・副業に支障をきたしてしまうと、もはや本末転倒と言わざるを得ないですね。

 

せっかく副業を行うのであれば「労働からの脱却」は意識したいところです。

労働型の副業は先がない。これからは非労働型の副業を

ぼくも昔は労働型の副業を行なっていました。
本業を活かした仕事で、正直ギャラもよく本業を超える時もありましたw

 

が、考えたんですよね。
60歳まで続けることができるのかしら?と。

 

まぁ、本業も同じですけど。
今の本業はIT系ですが、これまたずっとできるとも思っておりません・・・

いきなり60代になって労働型以外の収益源を確保しようとしても難しいハズ。

 

 

上記の調査でも「過労」「長時間労働」という言葉が出てきているので、労働型の副業はそもそも長続きしないのでしょう。

 

 

ですので、非労働型=放置型の副業や資産運用を今から仕込んでいけると良いわけです。