どうも!
毎週報告記事を書いておるタボさんです。

さて、今回は「報告記事」のあり方について。

 

資産運用ブログにはよく報告系の記事がありますよね。

最近よく見かけるのは「今週の○○は●●円でした」系の記事。

 

ぼくも例に漏れず毎週書いておりますw

 

ぼくの場合の内容は、下記3種ですね。

 

1)キャピタルゲインを狙った現物保有
2)レバレッジ系の自動売買
3)副業(非労働型)

 

この中の1をちょっとの間やめてみようかな〜と。

理由① 動きがないコトのブログ報告の意義

ここでいう「動き」というのは「施策・検証」を指しています。

「報告」の意義って、

 

・こんなコトを考えてみたよ
・実際に検証してみたよ
・その結果、こうなったよ
・なので、次はこんなことしてみるよ

 

こういった、いわゆるPDCA(Plan・Do・Check・Action)による発見や動きが
あってこそ報告の価値が高まるのかなと。

 

でないと、「週単位」でレビューする情報の価値が少ない気がするんです。

これは、ビジネスの世界でのレビューでも同じですよね。

ただ起こった事象だけを並べても価値がなく、
それを元に何を発見し、どんな仮説を立て、何を行い、どうなったかまで伝えて情報価値が高まる、と。

 

そんな中、(1)現物ってなかなか「動き」が出にくいので、結果論の報告になりがちなんですよね・・・

もちろん、なぜその値動きになったか?は調べたりするのですが、まぁ頻繁に大きな変動が起こるわけでもないですし

 

ということで、(1)に関しては「動き」があった際に報告を入れていくようにします。

 

月次報告に関しては引き続き「数値結果の報告」という意図で発信していきます。

理由② 「定期報告」への甘え

これは超個人的w

報告系記事を入れていくと、記事数がカサ増しできるんですよね笑

 

3種の報告 × 4週間 = 月に12本のカサ増し

 

こんな計算です。

報告自体に情報の価値があれば良いのですが、先ほどの通り現物は結果論になりがち。

 

そんな結果論の報告によるカサ増しで「書いた気」になるのがよくない。

 

こんなコトをふと思いまして、しばらく辞めてみます!

 

その代わり、より使える「情報」「検証」なんかの記事を増やしていけたら。

 

PVやサイト回遊的にやっぱり書いた方がいいや!ってなった場合は復活させますw