いざ、貸し会議室投資を始めたいと思っても、「本当に儲かるの?」「どれくらい収益あがるの?」ってのが気になってきますよね?

 

株式や投資信託なんかと違って売上が1円も上がらなければ、
初期の投資費用は全部パーになっちゃうので、僕もかなり最初はビビってましたw

始める前に調べてみたんですけど、実績として後悔している記事やblogって少ないんですよね・・余計に不安が募ってきます。

 

そこで、運用開始からまだ2週間なんですけど実績数値が付いてきたので、それを元に収益のシミュレーションを行なってみたいと思います!

 

副業で始めてみたいって方や、始めたいけど収入が不安って方はぜひ本文を読んで見てください!

より”リアル”な収益シミュレーションをお届けしたいと思います!

 

参考:
初期50万円?利回り100%超!? 貸し会議室運用を準備してみる
【6月実績】貸し会議室投資(序盤戦)

 

 

 

 

貸し会議室の収益シミュレーション

まず、早速ですが収益は以下のような金額に収まるかと。

 

10人:50,000〜70,000円/月

40人:150,000〜250,000円/月

 

地域にもよりますが、大体これくらいの収益(リターン)が想定されます。

この収益は、売上-費用(家賃等)で計算しております。

 

そして、リターンに関しては人数規模が大きくなるほどハイリスク・ハイリターンになってきます。

人数規模が大きい方が初期費用も重なって回収すべき金額も大きくなるのと、40人規模の会議は頻繁には行われないというのも理由としてあります。

 

ということで、僕はリスクも低く初期投資額も低い「10人用」で貸し会議室をスタートしております!

 

貸し会議室:初動3ヶ月の収益シミュレーション

先ほどお伝えした「収益」を実際の数値を使いながらシミュレーションしていきたいと思います。

まずは、最初の3ヶ月のシミュレーションを行なってみたいと思います。

 

収益が50,000円/月〜と書きましたが、残念ながら初月からいきなり収益として50,000円が入ってくる訳ではありません。

 

実際、僕の6月(実質15日間)で取れた予約実績は5件で売上が約20,000円分でした。。。

30日換算ですと、予約10件の売上40,000円でしょうか。これだと収益は-34,000円くらいの赤字となります。

 

最も予約が入ったのはspaceeという媒体からで、3件。

 

spacee 貸し会議室 売上

 

spaceeは貸し会議室に特化した媒体ですので最初は入りやすいのかも。

他にはspacemarketインスタベースなんかにも掲載をしております。

 

 

初動は上記の通り緩やかなスタート。

むしろ半月で5件取れてるのは良い事例かなーとも思ってます(競合の少ない大宮だから?)

 

参考:大宮で貸し会議室の投資運用開始!初期費用・回収イメージは?

 

ちなみに貸し会議室はリピートビジネスです。

 

  1. 媒体に掲載する
  2. 新規顧客が使ってくれる
  3. 良いレビューを媒体に書いてくれる
  4. リピート利用する

 

このループを基本としてます。

そして3の「良いレビュー」に惹かれて、新規顧客がより集まりやすくなってくるというモデル。

波に乗ってくるのは、リピーターがつき始める3ヶ月後以降くらいが目安かな〜と。

 

なので、初動の1〜3ヶ月目くらいまでは、売上40,000円〜60,000円 程度と予測しています。

 

この売上から月々の費用(家賃や光熱費)が引かれ、収益として計上されます。

 

僕の場合の月々の費用内訳は、

 

家賃:50,000円
光熱費:3,000円
外注費:8,900円
wifi費:3,000円

合計:64,000円

 

この金額が固定でかかる費用です。この費用に、媒体掲載費が乗ってきます。

ので初動の3ヶ月は売上が60,000円くらいが上限と考えているので以下のように赤字スタートになる予定ですw

 

貸し会議室 3ヶ月 収支シミュレーション

 

 

 

貸し会議室:1年後までの収益シミュレーション

次は1年後を見越してのシミュレーションをしてみます。計算は以下のような感じ。

リピーターさんがしっかりついた時の予測数値が以下です。「時間単価」はリアルな設定ですw

 

▼平日平均

稼働日:20日
稼働時間:4時間/日
時間単価:900円
売上:72,000円

 

▼休日平均

稼働日:10日
稼働時間:6時間/日
時間単価:1,400円
売上:84,000円

 

▼1ヶ月平均

売上:156,000円
媒体費:39,000円(売上×25%)
固定費:55,000円(家賃とか)
収益:62,000円

 

このシミュレーションが、リピーターさんがしっかりついた時の想定値

これを踏まえ、スタートから1年後までのシミュレーションが以下です。

 

貸し会議室 1年 収支シミュレーション

 

 

 

媒体内での検索結果で上位表示されると、大体1ヶ月15件程度の新規予約は入る見込み。

新規ユーザーの獲得が進むと、一定割合(1〜2割/月)でリピートしてくれるという計算です。

 

黒字化するのは4ヶ月目からの予測ですので、最初の3ヶ月は我慢の期間かなーと。

 

これを乗り越えて安定モードに入ると、あとはずーっと不労所得モードへ突入ですw

 

収益シミュレーションまとめ

10人用の貸し会議室で、収益シミュレーションを見てきました。

 

  • 初期の3ヶ月は赤字運営
  • 黒字化は4ヶ月目から
  • 安定稼働は半年たってから

 

こんなイメージで想定しております。ぼくの開始は6月からですので、年末くらいからが安定稼働モードですかね〜

 

不労所得系の副業で収益として月60,000円程度が追加で入ってくるのであれば、万々歳ですw

 

ってことえ、楽しみに運営結果を見ていきます。

また、収支報告は行なっていければと思いますー!

 

貸会議室投資を始めてみたいなーって方は、以下も参考にしてみてくださいませ!

参考:副業ビジネスに最適!不安を払拭して、貸し会議室投資を始めてみよう