どうも、年収は1000万円以上のタボさんです。

 

さて今回は。

 

『年収1000万円に到達するために、どんな手段があるねん!?』

 

こんな話題を昨晩の飲み会でやっていて面白かったので、ご紹介してみたいなとw

 

「年収1000万円」って響き、やはり夢がありますよね。
社会人としての1つのボーダーな気がしています。

 

ぼくも、年収1000万円を早々に到達しようとやきもきしていた20代を過ごしました。
今では本業のみで年収1000万円を超えています。

 

昨晩の飲み会で集まったメンバーはみな同世代で実際に”年収1000万円以上を稼いでいる人たちになるので
その生声含めてご紹介してみたいなと思います!

 

現実味がある方法ばかりですので、ご参考いただければと思います!

年収1000万円を稼ぐ仕事①:成果報酬型の企業

これは正攻法の1つですね。

 

保険や不動産、ヘッドハンティングの職種なんかは、
売れば売るほどリターンを得れるというタイプの給与体系の企業さんがあります。

 

プルデンシャル生命保険さんなんかは、有名なんじゃないでしょうか?

成果報酬型の企業では、うまく出来れば年収1000万円はすぐに飛び越えて、年収2000〜3000万円も狙えます

 

が、やっぱり体力・ストレスなどとの勝負になることも多く長く続けれる類の職種でもないですね。

40代で成果報酬型の企業に入る場合は、相当テクニックがないと20代の体力には負けてしまうと思います。

 

ですので、がーっと稼いで起業したり投資家になったりというケースが多いというのも頷けます。

20代のうちに経験して、お金を貯めるという動きはアリです。

年収1000万円を稼ぐ仕事②:高収入企業への就職・転職

これも王道パターンの1つですね。

 

マスメディアや大手広告代理店、総合商社なんかが当てはまります。

すこし掘り下げて直近の年収をみてみましょう。

年収1000万円の業種1:マスメディア(テレビ業界)

朝日放送:1518万円
TBSホールディングス:1509万円
日本テレビHD:1469万円
フジ・メディア・HD:1447万円
テレビ朝日HD:1443万円

 

マスメディアの中でもテレビ業界は花形と言われています!

しかし、最近ではインターネット広告に「広告費」で追いつかれそうになっている背景もあり、苦戦している企業さんも。

年収1000万円の業種2:大手広告代理店

電通:1143万円
博報堂:1021万円

 

電博はやはり強いですよね〜

最近とかだとサイバーエージェント(平均年収720万円)さんなんかも入ってくるのでしょうか?

年収1000万円の業種3:総合商社

三菱商事:1540万円
伊藤忠商事:1460万円
三井物産:1419万円
丸紅:1322万円
住友商事:1304万円

 

総合商社も年収は高いですね〜

 

しかしながら、マスメディア・大手広告代理店・総合商社、どれをとってもハードワークです。
転職が多い職種であることもまた事実ですね。

 

35歳を境に、転職が増えていく職種らしいですよw

これらの職種を狙うなら30歳前後で転職をして、キャリアを作っておく事をオススメします。

 

他にもコンサルティング業やベンチャー企業への転職も年収1,000万円を狙えます。

 

ちなみに、こういった転職狙いなら転職サイトよりはエージェントサービスを使った方が年収が上がりやすいです

「エージェント」と入っているくらいですので、年収アップの「代理交渉」を行ってくれます
(すると、彼らの実入りもよくなるのですw)

 

転職サイトの場合は自分でやらねばならないので、転職エージェントの方をお勧めします。

有名どころは、ビズリーチとかリクルートエージェントでしょうか。

年収1000万円を稼ぐ仕事③:ベンチャーで昇進

これは僕がとった方法ですね。
かつ、身の回りの年収1000万円の友人で多いパターンの1つです。

 

簡単に書くと、

 

1)ベンチャーに入る

2)規模が小さいので大手よりも競争に勝ちやすくなる

3)昇進が早くなる

4)年収1000万円に到達する

 

こんな流れです。
7つの方法の中では再現性は高い方かなーと。

しかもストックオプションがもらえる会社であれば、上場時にボーナスもつきますw

年収1000万円を稼ぐ仕事④:フリーランスで稼ぐ

上記の①②③のあとで、フリーランスに入る方も多いですね。

手っ取り早く実績とコネを作って、あとはフリーランスで稼ぐパターンです。
これまたぼくの身の回りに多いですね。

 

例えば、30万円の案件を3社抱えると月収90万円。これを12ヶ月続けると1080万円になります。

ツワモノですと、月500万円行っている友人もいます(別次元・・・w)

 

ぼくも今の会社に入る前は(入ってからもしばらくは兼業で)前職のコネでフリーランスで働いてました。
プロジェクト単位で報酬を得たり、固定費で月額チャリンチャリンだったりと色々形態を作れるのも面白み。

年収1000万円を稼ぐ仕事⑤:起業する

④の発展系で起業するパターンもありますね。
1人でやるのに限界がきたというパターンとか。

または売却狙いなんかでもあります。

が、これはちょっと腰が重くなるかもしれませんし、人を選ぶため再現性は低いですね。

年収1000万円を稼ぐ仕事⑥:副業で稼ぐ

コレが一番おすすめですね。僕も実践しております。
色々な副業はありますが、月10万円プラスになると年収120万円アップになります。

 

月20万円だと年収240万円アップ。
ぼくは副業で月10〜30万円アップできています。

 

最もとっつきも早く、再現性があるかな〜と。

年収1000万円を稼ぐ仕事⑦:投資をする

これは、若いうちにがーって稼いだ方にオススメですね。

 

2000万円程度の元手があれば、リスク取りつつ年利50%で1000万円稼ぐ事も目指せなくもないです。
ぼくも小さく実践しており、月10〜20万円程度の上乗せができております。

 

理想は⑥+⑦の組み合わせを何かに上乗せできることですね。

ぼくの場合だと、③+⑥+⑦の組み合わせで生きています。

年収1000万円を稼ぐ他の方法

ココまでは王道パターンをみてきましたが、他にもいくつかご紹介。

年収1000万円のその他の方法1:スポーツ選手

プロ野球選手・サッカー選手・騎手などは年収2000〜4000万円くらいの平均を叩き出します。

が、ちょっと厳しいですよねw
また、長くも持ちませんし・・・

年収1000万円のその他の方法1:国会議員

国会議員は年収2000万円強です。
コチラはチャンスがあれば・・w

けど、気苦労と割りが合わない気もしています笑

年収1000万円のその他の方法1:士業

弁護士・会計士・税理士なんかですね。
どれも1100万円程度が平均年収となります。

コチラも再現性少なく、また苦労・努力の割りに・・・って思ってしまうのが本音ですw

年収1000万円への7つの道まとめ

いかがでしたでしょうか?
年収1000万円の道って意外とあります。

 

繰り返しになりますが特にお勧めなのは、上記のパターンをいくつか組み合わせて年収1000万円に持ってく方法ですね。

 

そして、最もとっつきやすいのは、投資(資産運用)と副業を掛け算させる事。

一番手っ取り早く年収1000万円に近づけるかなーと思います!

 

ぼくはこの合わせ技スタンスを選んで生きておりますので、プロフィールなんかもご参考に~

 

参考記事:ほったらかし資産運用の実践ブログ タボさん(目指せ!月20万円!)