どうも!
お金の話大好きタボさんです。

 

今回は退職金にまつわるお話。

 

大阪でぼくが住んでいた田舎町が、高齢者の
方がかなり多い街だったので、退職金の話題は
結構多かったんですよねw

 

「あんたも退職金のことは考えときやー」

 

とか

 

「貯金いっぱいしといやー」

 

とかw

 

不安ばっか煽ってきてましたw

 

あー、早いうちから考えておかねば!
なんて思いながらみなさまの話を聞いておりましたね笑

 

退職金制度って法律で規定されている
モノでもないので、最近は出る企業も減ってきているそうです。

 

厚生労働省の調査によると、
退職金が出る企業は全体の75.5%だそうな。(引用:平成25年就労条件総合調査結果の概況

 

4人に3人は退職金なしですね・・・

 

 

 

また、もらえてもどんどん少なくなっているという噂も・・・

何も考えず「多分2,000万円くらいもらえるだろう!」って思い込んでいる人は危険です!

 

ってことで、今回は、

 

  • 退職金ってどんな種類があるの?
  • いくらもらえるの?
  • 退職金の不安対策は貯蓄は危険!
  • 資産を形成せよ!

 

これらの話に触れていければ!

 

退職金の種類は?

最初に、退職金の種類をみていきましょう。
これは大きく分けて3種あるそうです。

 

  1. 一時期金
  2. 企業年金
  3. 前払い

 

の3種です。

1つ1つ軽くみていきます。

 

退職金①:退職一時金制度

一番メジャーですね!

退職する時に退職金をまとめてもらえるやつです。

 

「退職金」という言葉を聞けば、おおよそコレをイメージするんじゃないでしょうか?

まとまったお金を、一度に受け取ることができます。

 

退職金②:企業年金制度

退職後の一定期間。または生涯に渡って、
年金のように支給される制度です。

①の退職一時金制度と併用している会社もあります。

 

退職金③:前払い制度

退職金を、毎月の給与やボーナスの時に上乗せして給付される制度です。

実は前払いでもらっていたけど、
それを知らずに使いまくっちゃってた、、、
なんてなるとまぁまぁやばいですねw

 

 

 

自分が勤めている企業が、どんな退職金の制度
で運用しているかはぜひ把握しておきたいところ。

 

正確に事前に把握することで不安も軽減しますしね。

 

就業規則の中の「退職金規定」に普通は
記載されているので、確認してみましょう。

 

退職金はいくらもらえるの?

これも、前述の厚労書が出していた
平成25年就労条件総合調査結果の概況」で
数値が出ていたので、表にまとめてみました。

 

退職金一覧

 

大卒ですと、定年でざっくり1,900万円ですかね。

 

ですが、これはあくまで「平均」。

大企業含む数値でしょう。

 

それを裏付けるかのように、東京都産業労働局
の「中小企業の賃金・退職金事情(平成28年版)」という調査では、大卒同条件で1,100万円です。

 

やっぱり減りましたね。

 

とはいえこう見ると「お、1,000万円あるんだ」って思っちゃうかもしれません。

 

しかし今は転職も活発になってきていますし、
長い年月同じ企業に勤続するともかぎらないので、こんなにもらえるとは限らないかなと。

 

実際、勤続10年だった場合、
平成25年就労条件総合調査結果の概況」の
調査では100万円程度退職金しか出ない事になります。

 

ってことで僕的には「退職金=0円」を覚悟して
対策を練っておくのが良いかなと考えております。

 

退職金が少ない時の対策

ベーシックな回答は「貯蓄を増やせ」という回答になります。

 

おそらく、この回答をしているサイトも多いと思います。

 

が、これはオススメしません。

 

なぜなら・・・

貯蓄を切り崩していく」という状況に陥るからです。

 

「貯蓄」はなぜダメなのか?

理由は精神衛生上よくないからですね。

 

もう働かなくなった自分が、目の前で減って
いく貯蓄額を見ると、焦りが出てきます。

 

  • 2,000万円貯めました
  • 夫婦2人の生活費は25万円
  • 年金は月15万円
  • 毎月10万円ほど生活に足りないので貯蓄から使います

 

こんな状況を退職後のあなたが気づいたら、どう思いますか?

 

2,000万円の貯蓄ということは、
10万円×100ヶ月で終わってしまうのです。100ヶ月ということは約8年ですよ。

 

下手したら70代半ばで貯蓄がなくなります・・・

 

貯蓄が仮に4,000万円あっても16年です。

 

今後の医療の発達・平均寿命の高齢化などから、
老後40年と言われておるので、全然足りないですよねw

 

2017年時点での平均寿命がすでに男性81歳・女性87歳ですし。

 

かつ年金がどうなるかもわかりません・・

 

医療費なんかもきっと増えていく一方で
しょうしね・・・いつ入院するかもわかりません。

 

そんな中、老後を迎えたあなたが、
目の前ですり減っていく通帳の残高を見ること、心理的に耐えれますか??

 

ただでさえ、「退職金の不安」にかられて
いたのに、やっと退職しても、また不安につきまとわれてしまう・・・

 

これってかなりキツイですよね・・・

 

大阪でぼくが住んでいた街は、高齢者の多い街
だったので、この「貯蓄がすり減っていく」という話題が周りでとても多く、ものすごく記憶に残っています。

 

だからこそ、貯蓄一本に頼るのは怖いのです。

 

不安を払拭するなら「貯蓄」だけではなく「資産」も作ろう

はい、退職金の不安に対する回答としてはこれが正解なんです。

 

「貯蓄」は減る前提ですが、「資産」は増やす前提です。

 

これ大事。
心構えが違います。

 

2,000万円の「貯蓄」を作れるなら、これを
「資産運用」に変更すると、月利3%出るなら毎月60万円GETできますよね。

こうなってくると、さっきの

 

  • 2,000万円貯めました
  • 夫婦2人の生活費は25万円
  • 年金は月15万円
  • 毎月10万円ほど生活に足りないので貯蓄から使います

 

この文章が、

 

  • 2,000万円貯めました
  • 夫婦2人の生活費は25万円
  • 年金は月15万円
  • 生活費は資産運用で稼いだ60万円から
  • 35万円余ったのでそのまま資産運用へ
  • 年金の15万円も資産運用に回します

 

こんな文章に変わるのです。

 

青文字のところが変更されたところですね。

「不安」とは遠い余裕な感じしません?w

 

しかも仮に年金がなくてもなんとかなるというプラン。

 

また60歳に向けて2,000万円作る体力あるなら、
早い段階から資産運用を続けていれば、
この2,000万円は60歳の頃には、倍の4,000万円に化けているポテンシャルすらありますw

 

4,000万円もあれば月利3%で毎月120万円です!!!

 

こうなると、もはや老後の生活が安泰ですよね。

 

この辺の老後に向けた資産形成は、以下も参考にしてみてください。

 

参考:【老後の不安】老後に必要なお金って結局いくら?→1億2000万円です

 

ってことで退職金の不安を払拭するなら、
「貯蓄」だけを意識するのではなく「資産」も
意識した方が精神的にも経済的もかなり楽になるんです。

 

月利3%とか出るんですか?? という疑問に関してはやりようによっては出ます!

 

ぼくが少額でスタートさせてる資産運用・副業を以下に載せておきますね。

実際、ぼくは月利4%程度は出てきています。

 

参考:ぼくが50万円から始めた、資産運用・副業の種類一覧

 

また、資産運用の練習を早いうちからやって
おく事こそが、
「退職金が少ない」または「退職金がなかった」時の不安の対策になります。

 

経験は自信にもつながりますので、
ぜひ今から取り組んでみてほしいです!

 

何からやっていいのかわからない!って方は、
最近流行りのロボットが資産運用してくれるウェルスナビをおすすめします!

 

先月預かり資産も1,000億円を突破したそうで、
かなりユーザー増えてますね。その実績を伺わせます。

 

しかも、完全自動なので初心者はかなりとっつきやすい!

 

年利10%程度は目指せるんじゃないんかな?
ぼくも初めて半年ちょいですが、今んとこ+3%程度です。

 

資産運用の最初の一歩としては、かなりオススメです。

 

もう一度言いますが退職来対策として貯蓄だけ
では不安です。不安すぎてぼくの親も老後に無理して働いちゃってます・・・

 

今から退職金対策を考えるなら、資産つくりも一緒に考えましょう!

 

 

公式:ウェルスナビで口座開設してみる

 

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