どうも!
自分では働きたくないタボさんです。

 

さて、今回は「資産運用」とは「お金を稼ぐ行為の外注」という視点で軽く投稿。

 

「外注」って言葉がぷちバズしてたので、自分会議の整理のための記事です笑

「時間はお金で買え」

よく成功者からこんな言葉が出ますよね。

「経営者」と「従業員」の関係を持つ「会社」という概念とかは、まさにその拡大版。

 

この「時間をお金で買う」という考え方自体はむちゃくちゃ賛成です。

 

面倒くさい事は、すべて外注したい派ですw

身近なコトに置き換えると、

 

・掃除 → 自動掃除機
・洗濯 → ドラム式洗濯機
・食器洗い → 食洗機

 

とかですかね~
「家事を、機械へ外注している」って感覚。

 

ちなみに、一般的な社会人の時給って2,000~3,000円って言われてます。

この費用をペイできる業務であれば、全自動系の家電を導入した方が良いと思います。

 

ぼくは、30代独身一人暮らしですが、例えば掃除を例に出すと(↓)

 

▼掃除

平日5分
(髪の毛拾ったりとかのちょっとした掃除)

休日(土日どっちか)20分

年間36時間(時給3000円計算で108,000円/年

 

こんな感じ。
先ほど出したコトたちの”費用”をまとめていくと

 

掃除 → 108,000円/年
洗濯 → 48,000円/年
食器洗い → 24,000円/年

恐らくこういった数値感になるはず。

年間18万円。10年だと180万円です。うん、まぁまぁですねw

 

この費用が浮くのであれば、即導入すべき案件かなーと、個人的には思うわけなのです。

 

で、その(本来、お金がかかっていた)時間で新しい何かを生み出していく。

こんなループを作るキッカケになっていくのと、その癖付けが自分の中で生まれます。

 

では、つぎに「お金を稼ぐ行為」の外注という視点で見てみます。

お金を支払い、お金を稼いでもらう

資産運用では「支払い」という言葉がちょっとフィットはしませんが、まぁ例えというコトで。

 

お金を支払ってお金を稼いでもらう方法、いっぱいありますよね。

 

たとえば、アフィリエイトメディアのライティングの外注

 

ライターさんが書いてくれた記事から、アフィリエイト報酬が発生します。

この場合は、

 

①自分でライティングする時間を削減し

②ライターさんの納品物から収益が発生し

③ライターさんへの還元も大きくなる

 

こんな関係値。
②が増えれば、③も増えるという循環性。

 

また、昔ぼくは業務委託契約をしていた会社が
あるのですが、その業務内容は「数値を集計し、EXCELレポートに起こす」という業務でした。

これも、友人に報酬をお支払いし、仕事を回していました

 

①自分で集計・作成する時間を削減し

②友人が作ってくれた納品物で報酬が発生し

③友人へ回せる仕事量も大きくなる

 

こんな感じです。

 

これらの例のような「お金を支払ってお金を稼いでもらう方法」の1つが資産運用という考え方です。

 

①自分でお金を稼ぐための労働時間を削減し

②お金を預けた資産自体が新たなお金を生み出し

③さらに資産へ預けるお金が増えていく

 

こんな関係値になります。
さっきのライターさんとかの例と一緒なんですよね。

 

すると、お金を稼ぐことに自分の時間を使わなくなるので、次の「外注先」探しの時間も作れる

 

このループを生み出すコト・癖付けこそが、
安定した豊かな人生を送るヒントになるんじゃないかなと。

 

こんなことを最近思いまして、自分宛てのメッセージとして投稿しておきたいなーと。

迷ったら、この記事を読み返せるように!

 

このブログに「ほったらかし資産運用」という言葉を入れているのは、こういった
スタンスを忘れないようにするためってのもあります。

 

なぜこんなスタンスを持つようになったかは、プロフィールなんかも参考に。

 

関連記事:ほったらかし資産運用の実践ブログ タボさんのプロフィール

 

ちなみに、僕が「お金稼ぎの外注」をしている手段は色々ありますが、最近注力しているのは

 

・貸会議室
・FX自動売買

 

の2つですね。どっちも大変楽しいですw

下記記事も併せて読んでみてくださいませ!

 

関連記事:初期50万円?利回り100%超!? 貸し会議室運用を準備してみる

関連記事:【最新版】トライオートFXの設定・実績を大公開【現在→月利5.94%】