こんにちわ!
FXの自動売買にまんまとハマっているタボさんです。

 

さて、今回の書評は「一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版」です。

 

読了100分でした。

 

ぼくは、FXはトレードを行なっておらず、
自動売買で運用を行なっています。

 

自動売買でのリスク管理・分析なんかは得意ですが、
FXのプロというわけではないので、
改めてFXの基礎を学ぶため、本を読み漁って学習しておりました。

 

色々読みましたが、
一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版」が
かなりわかりやすかったのでご紹介!

 

FXの基礎を網羅したい!という方にはうってつけかと。

 

「一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門」で学べること

FX界では有名な羊飼いさんと、投資雑誌のザイによって作られています。

完全に「入門書」ですね。

 

この本の良いところは網羅性

 

概要・仕組み・取引の方法・用語・分析手法・需要な経済指標

 

など、基礎を丁寧に網羅しています。

図解もかなり多いので、難しそうだなーって方にも読みやすいかと。

 

知識が全くない人でも読み終わったらある程度話せますw

 

FX関連の本で何を買えば・・・の解で、間違いのない1冊だと思います。

 

学べるポイント①:FXの危険性

まんまですねw

リスクを体系だって学べます。

 

FXって取り扱い方間違えたら危険なんですよ。

よく、世の中的には

 

  • FXで大儲けしました!
  • FXで大勝ちしたので会社やめます!

 

ってな喜びの声もあれば、

 

  • FXで2000万円溶かしました・・
  • なんなら、FXで借金つくりました涙

 

といった悲しみの声も溢れています。

 

当然ですがこれら全ての事象に理由があります。

 

FXの仕組みと共に、
ぜなこんなことが起こり得るのか?の基礎知識をつけれます。

 

学べるポイント②:FXの分析方法

これは「相場を読むための」という目的ありきの話にはなります。

 

いわゆる、ファンダメンタルズテクニカルの手法に関して、
1つ1つ簡潔に説明がなされています。

 

ぼくは自動売買を選択しているので、
ぶっちゃけ相場をよむは必要ないんですけどねw

 

しかし、なぜ今上がっているのか?下がっているのか?などの
背景を理解するためには、大変参考になります。

 

特にファンダメンタルズ分析で必要な経済指標を
重要度と共に記載してくれているので、隣におきながら相場の行く末の答え合わせをしていますw

 

学べるポイント③:FXで勝つための考え方

ぼくは「FX自動売買」を選択しましたが、
もちろん勝つための他の手段や考え方も多数存在します。

 

そんな、世の中で勝っている方の勝ち方パターン
図解と共に載っているので、これはかなり勉強になりましたね。

 

読んで感じた大切なことは、

 

自ら風呂敷を広げ、そのうえで自分で勝ちパターンを選択する』ということ。

 

ぼくは、理解を広げた結果「FX自動売買」が自分に合うと判断し、
自ら選択しています。

 

自分に合うと納得性の高い状態で運用に向き合うことができるので、
丁寧に取り組むことができます。

 

資産運用・FX限らず、学習量は多い方が良い

この本は、ぼくの運用成績にダイレクトに影響を与える情報は少なかったです。
(自動売買ですからねw)

 

が、先ほどの通り、

 

  • リスクのパターン
  • 動きの背景を理解するための知識
  • 他の手段を知った上での、自分の選択

 

と、大切なことを学ぶ本としては超最適でした!

 

「ほったらかし」は好きですし大切なスタンスですけど、
「ほったらかし」ができるようになるための学習も同じくらい大切。

 

そんなぼくが、もっとも読みやすかった本です。

 

FXの基礎を網羅して学びたい方はぜひ手にとってみてください!