どうも!タボさんです。

 

先日、こんなニュースを取り上げました。

 

関連記事:30代・40代の4人に1人が貯金ゼロ!?退社後の寄り道で月1万円使っちゃう

 

30代・40代で貯金ゼロってのはなかなか衝撃でしたね・・・w

 

改めて感じたのが、少額でもいいからまずは資産運用をやってみようぜ!ってコトです。

お金がお金を生む」という感覚をつかめてくるとソコからは早いので、まずは少額でいいから初めてみる。

 

そうする事で、貯金がゼロに見舞われることはないでしょう!

ということで、今回は10万円程度の少額から始められる資産運用をご紹介してみます!

なぜ少額でもいいから資産運用をおすすめするのか?

先ほどの通り「お金がお金を生む」という感覚つくりが目的です。

もちろん稼ぐだけなら副業でも良いんです。

 

良いんですが「自分の時間をお金に変える」副業より、「自分のお金がさらなるお金に変わる」資産運用の方が雪だるま式に貯蓄が増えます。

 

関連記事:【早見表】複利効果の恐ろしさを一撃で!100万円を1000万円にするには?

 

この雪だるまの仕組みを先に自分の人生の中に作っちゃうのが大切。

 

そして、その仕組みに乗せる形で副業で稼いだお金も追加で回していけると最強なワケです。

 

まぁ本音で言うと10万円で資産運用をずーっとやっていてもお金は増えません。

あくまで「慣れる」ことが目的です。

 

そして、なぜ10万円なのか?

 

1万円から始めれる資産運用もモチロンあります。
世の中には、そういう勧め方をしているブログや記事もたくさんあります。

 

しかし、1万円のように中途半端な額はやめましょう。

 

なぜなら1万円だと「緊張感」が生まれにくいんですよね。
言い換えると「まぁいっか」という感情も生まれやすくなります。

 

これがなぜダメかというと、勉強する本気度が変わるのです。

 

自分の目で仕様を確認し、頭で考え、しっかりと資産運用向き合う。

 

こういった姿勢が磨かれません。

 

10万円を貯めようと思っても急には作れません。だからこそ良いのです。

タボさんの資産運用の状況は?

詳細は以下の記事にまとめています。

 

関連記事:【500万円を投資するなら?】こんなポートフォリオで資産運用!

 

・個別株
・投資信託
・ロボアドバイザー
・仮想通貨

 

なんかがメインですね。

もちろん副業もたくさん手を出しています。
上記のポートフォリオの中には、副業として行なっているFXの自動売買も組み込まれています。

 

それらの成績に関しては、以下の記事一覧をのぞいてみてください。

 

関連記事:資産運用・副業の月次実績一覧

 

副業で月20〜40万円の収入。
資産運用では月平均5〜10万円づつ増えていっている計算です。

 

ぼくは資産運用を本格的に始めたのは30代に入ってからでしたのでもうちょっと早く始めておけばな〜と悔やみましたw

【鉄板3選】少額からスタートできる、おすすめ資産運用

こういう記事ってアフィリエイトの関係か、無駄に「7選」とか「10選」って記事が多いんですよね・・・w

 

少額からスタート!って言っている初心者の方に対して、そんな選択肢多くして迷わせてどうするんだという。

 

しかも、初心者の方にはリスクコントロール無理だろうってネタも多いです。

 

まぁ仕方ないっちゃないのですがw

 

ぼくも色々手を出しました。

その中でも、自分が扱いやすくかつリスク少なく儲かりやすかった「コレ!」ってのだけピックアップしてご紹介してみます。

 

ずばり、

 

①ウェルスナビ(ロボアドバイザー)
②FOLIO(テーマ投資)
③楽天証券(投資信託)

 

の3つです。

選定基準は、

 

A)同種の資産運用サービスよりメリットある
B)基本は自動で資産運用してくれる
C)「相場予測」的な投資要素はなし
D)FXのようにリスクが高くなく、かつリスクコントロールが原則不要

 

という視点から選定しています。

少額からスタートできるおすすめ資産運用① ウェルスナビ

wealthnavi(ウェルスナビ) TOP

手軽度   :★★★★☆
ローリスク度:★★★★☆
自動度   :★★★★★
期待利回り :年利5〜10%

 

 

ウェルスナビはもはや、”ド鉄板”ですね。

AIを搭載したロボットが投資信託を自動で運用してくれるサービスとなります。

ここ数年で一気に知名度上げましたよね!

①-A)同種の資産運用サービスよりメリットある

THEOあたりが同種サービスになりますが、コスト面でウェルスナビがまだまだ強いです。

 

実質的なコストは類似サービスたちの約半額くらいになります。

 

関連記事:【最新版】WealthNavi(ウェルスナビ)の設定・実績/THEO・楽ラップとの比較も

①-B)基本は自動で資産運用してくれる

中身は複数の投資信託です。
投資信託自体がすでに「複数の個別株を選定してくれている状態」の商品です。

 

しかし、その投資信託も世の中に数千種類とあり「どの投資信託を選んでいいのか?」で迷ってしまいます。

ウェルスナビは、その投資信託の選定コストの配分まで全てAIが自動で設定しています。

しかも配当金までもらえちゃいますw

 

関連記事:【最新版】WealthNavi(ウェルスナビ)の分配金(配当金)はいくら??

①-C)「相場予測」的な投資要素はなし

ウェルスナビは自動運用ですので、当然「予測」的なことも不要です。

①-D)FXのようにリスクが高くなく、かつリスクコントロールが原則不要

ウェルスナビは、リスクの許容度を5段階で自分で先持って設定できます。

徹底的にリスクを省きたい場合は許容度1。攻めてみたいな〜ってときは5。

このような事前設定(しかも途中で変更可能)ができるため、リスク管理はしやすいです。

▼ウェルスナビの実績(2019/3/19時点)

ウェルスナビ 実績

 

ウェルスナビの実績は上がったり下がったりはしていますが、こんな感じ。

 

ぼくはリスク許容度は4で運用しています。

 

2038年6月までに約500万円を積み立てる設定を行なっていますが、その資産額が37%の可能性で1000万円に到達するプランとなっています。

 

夢がありますよね〜!!

 

【公式:ウェルスナビで無料診断】

WealthNavi

少額からスタートできるおすすめ資産運用② FOLIO(フォリオ)

FOLIO

手軽度   :★★★★★
ローリスク度:★★★☆☆
自動度   :★★★★★
期待利回り :年利5〜40%

 

続いてはFOLIO(フォリオ)です。

こちらもロボアドバイザーと同じように、ここ最近で一気に知名度上げてきているサービスですね。

 

「テーマ投資」というのは「とあるテーマ自体」に対して投資を行うことです。

たとえば「スマートフォン」といったテーマなどですね。

 

その「スマートフォン」というテーマの中には、関連している株が10社分詰め込まれており、その10社の株のパッケージを資産運用していくという形をとります。

 

実際のテーマを選ぶ画面はこんなイメージ。

FOLIO 管理画面2

このように通販チックにテーマが並んでおり、その中から好きなテーマを選択して資産運用をスタートするのです。

 

詳しくは以下の記事も覗いて見てください。

 

関連記事:FOLIO(フォリオ)を初めて1週間。ここまでの実績をみてみる

②- A)同種の資産運用サービスよりメリットある

FOLIO(フォリオ)のようにテーマ投資を専門にしたサービス自体が新しく類似サービスもそこまで多くありません。

そんな少ない類似サービスの中でもFOLIO(フォリオ)をおすすめする理由は、その使い勝手です。

 

本当に通販のように気軽にスタートできて、また好きな時に買え、好きな時に売ることができます。

 

 

実はLINEとも提携しています。

皆様のお手持ちのLINEからもテーマ投資を行うことができるハズ。

 

FOLIO LINE

(赤枠の「スマート投資」がソレです)

 

この手軽さも素晴らしいですね!

②-B)基本は自動で資産運用してくれる

FOLIO(フォリオ)のような「テーマ投資」の魅力は、そのテーマに沿った株を最初からパッケージにしてくれているところです。

 

例えば今から「メンズコスメ」が流行るとします。

もし、あなたが株の投資家なら、該当する優良な企業の株に対して投資を行うと思います。

 

しかし初心者の方は「メンズコスメ」にまつわる優良な企業を0から探し出すこと自体がハードルが高いハズ。

ぼくも探し出せませんw

 

しかし「テーマ投資」は最初からいくつかの関連企業をピックアップしてくれているのです。
かつ、それら複数企業に対して同時に投資ができるのです。

 

実際の画面はこんな感じ。

 

▼「メンズコスメ」のテーマの中身

FOLIO 管理画面

 

 

ですので、我々は流行りそうなテーマを選定するのみ。

これがテーマ投資の魅力ですね!

②-C)「相場予測」的な投資要素はなし

個別の相場予測は必要ありませんが流行りそうな「テーマ」を探し出すという意味では「予測」的要素は少しあるかもしれません。

しかしFOLIO(フォリオ)のよいところは、そのテーマの成績が全て発表されているところなんです。

 

FOLIO

このように成績が「+●●%」という形で全て見える化されています。

 

これを参考に選ぶことができるのです。

②-D)FXのようにリスクが高くなく、かつリスクコントロールが原則不要

言い換えると、FOLIO(フォリオ)ではマイナスの成績も見ることができます。

 

FOLIO2

このようにランキング化もしてくれており、直近で成績の悪いテーマも一目瞭然なのため、リスクの高いテーマは避けやすいです。

 

テーマ投資の中身は個別株が10社分しかありません。

分散先が少ないため荒れやすいのも事実です。

 

だからこそ、テーマ自体のパフォーマンスの事前確認が大切なんです。

▼FOLIO(フォリオ)の成績

最近まで運用していたテーマは月利12%でした。凄まじい利率ですよねw

他にもお宝のテーマがゴロゴロありますし、そういったテーマを発掘する楽しみもあります。

 

お手軽に資産運用を始めたい!

かつ、「自分の手で選ぶ楽しみを味わいたい」という方には向いているサービスです!

 

【公式:FOLIO(フォリオ)で口座開設をする】

FOLIO

少額からスタートできるおすすめ資産運用③ 楽天証券(投資信託)

楽天証券 投資信託

 

手軽度   :★★★★★
ローリスク度:★★★★☆
自動度   :★★★☆☆
期待利回り :年利5〜10%

 

さて、最後の1つは投資信託です。
投資信託自体もある意味テーマ投資みたいなもんですかね〜

 

まぁ、テーマ投資ほどキャッチーじゃないですけどw

 

投資信託とは、先ほども書きましたが中身は株の集合体と思ってもらえれば分かりやすいです。

 

テーマ投資と同じく色んな集合のさせ方があります。
そして色んなタイプの投資信託があります。

 

日経TOPIXのような「インデックス」に連動させる投資信託があったり。
投資信託サービスを提供している会社自身が運用している投資信託があったり。

 

おそらく数千種類あるハズ
そんなにあったらくっそ迷うと思いますよね?

 

しかし心配無用です。
あなたが選択すべき投資信託は、シンプルに手数料の低い投資信託で問題ございません。

 

だって、どの投資信託も長期的には成績にぶっちゃけ大差ないですw

 

であれば、ずっと取られ続ける手数料が安い投資信託が勝ちやすいという仕組みです。

具体的には「ニッセイシリーズ」がおすすめですね!

投資信託 ニッセイ

 

よくある投資信託の手数料は1%程度ですが、このシリーズは0.11%とかなり低め。爆安!

 

他にも手数料が安い投資信託はあるので、ぜひ見てみて下さい!

③-A)同種の資産運用サービスよりメリットある

投資信託は証券会社を通して投資することになります。
オススメしたい証券会社は、ズバリ楽天証券です。

 

サービスや投資信託の取り揃え自体は、どの証券会社さんも大差なしです。

 

楽天証券のメリットは楽天ポイントと絡ませれることなんです。
(ポイント自体で投資信託が買えたりですね)

 

どこの証券会社で投資信託を運用すればいいんだろう〜って迷われる方は、楽天証券1択で良いと思います。

③-B)基本は自動で資産運用してくれる

投資信託なんで、何もやることがありませんw

「最初に選択をする」という行為くらいですかね。

③-C)「相場予測」的な投資要素はなし

これまた同じく。
先ほどお伝えした通り、長期目線だと成績は大差なくなります。

手数料が低い投資信託を選びましょう!

③-D)FXのようにリスクが高くなく、かつリスクコントロールが原則不要

投資信託が、資産運用の中で一番安全って言われているくらいですw

もちろん、一時的に下がることはありますけどね。

長い目で見たら右肩上がりになってきます。

▼投資信託の成績

投資信託 成績

元本 :1,221,671円
利確額:1,356,782円
利益 :135,111円

運用 :16ヶ月
利率 :111.1%

 

ぼくは約1.5年運用していましたが、利率はこんな感じでした

年利8%くらいですかね〜

 

かなり安定して増えるので、オススメです!

【公式:楽天証券で投資信託をはじめる】

楽天証券

資産運用で掛け算で覚えておきたいテクニック

10万円からでもスタートできる!」という文言で書き出しましたが、冒頭にも述べた通り、

これらは「お金がお金を生み出す」感覚作りや仕組みの構築が目的です。

 

この感覚がつかめたら、ぜひ「積立での資産運用」をやってみてください。

 

10万円を資産運用しそのまま30年過ごすのと、毎月1万円でもいいから積立て資産運用に回していくのとでは、最終結果に大きな差が出ます。

 

関連記事:【早見表】複利効果の恐ろしさを一撃で!100万円を1000万円にするには?

 

先ほどもご紹介したこの記事。

積立を「やる」「やらない」で、天と地ほどの利益の差が生まれます。

 

資産運用するなら「積立はマスト!!」くらいで覚えておいてくださいませ!

逆に初心者におすすめできない資産運用って何??

はい、ここまでオススメをみてきました。

一方で初心者の方に向かない資産運用をいくつかご紹介してみたいなと。

 

おすすめできない資産運用① 銀行貯金

よく貯金の20%くらいを資産運用に回すべき、みたいな話題出ますよね。

コレ、個人的には却下ですw

 

銀行に預けておくとスズメの涙程度の金利しかもらえません。

加えて今後物価が上がったり増税されたりするので、実質マイナスになります。

 

マイナス確定の資産運用がズバリ銀行なのです。

 

個人的にはありえません。

であれば、プラス期待値の高い資産運用に回しておく方がよっぽど身のためです。

おすすめできない資産運用② 確定拠出年金(iDeCo)

よくオススメされてますよね。
それきっとアフィリエイトがあるからだと思いますw

 

確定拠出年金も個人的にNGです。

確定拠出年金ってなんだ?」って方向けに簡単に説明しますね。

 

①自分で貯める年金
②貯めてくお金はローコストの投資信託に回せる
③毎月自動的に拠出(限度額あり)
④拠出額分は所得控除の節税効果あり
⑤60才まで引き出し不可

 

要は、自分で自分の老後に向けに作ってく年金ってコトですね。

 

よく②⑤あたりがメリットとして紹介されています。
しかし、よく考えてみましょう。

 

②はローコストと言っても、手数料0.18%〜0.2%程度です。
さっきご紹介したニッセイシリーズの方が安いですw

 

別に確定拠出年金である必要性を感じません。

 

そして何より⑤です!
これが圧倒的デメリット。

 

確かに節税効果はあるかもしれません。
しかし、それを上回るデメリットが⑤なのです。

 

なぜか・・・?

 

だって60歳まで引き出せないんですよ?

 

サラリーマンですと確か年間28万円ほどの拠出額になるはず。

これが30年間続いたら約1000万円ものお金が必要な時に使えないというコトになるんです。

 

資産運用の1つの選定基準に、『銀行と近い感覚で必要な時に現金を手元に引き出せる』ことが挙げられます。

もちろん、ぼくが先ほどおすすめで書いた資産運用たちはこの条件を満たします。

 

しかし確定拠出年金はコレを満たしません。

 

みんな「節税効果だ」「所得控除が得れる」という目先のメリットばかりに目が行っています。

 

今一度考えてみましょう。

考えた上で、60歳まで1000万円を凍結してもOKです!って方だけやるようにしましょう。

少額からスタートできる、おすすめ資産運用まとめ

まとめです!

少額から始める理由は何度も述べますが「お金がお金を生み出す」感覚つくり。

 

これにつきます。

 

その第一歩として、この記事が参考になって頂けると幸いですmm

 

・投資信託を自動で選び、自動で運用してくれるウェルスナビ
・テーマに沿った株を自動で選択してくれるテーマ投資のFOLIO(フォリオ)
・楽天ポイントと絡ませることができる楽天証券での投資信託

 

 

もし、もうちょっと冒険したいな〜と言う方は、FXの自動売買なんかもオススメです!

(最後に、ぼくが一番はまっているサービスをご紹介して閉じておきますw)

 

関連記事:【最新版】トライオートFXの設定・実績を大公開