今回は、ナスダック100トリプルの値が下がった時、少しでも「収益を得やすく」するための設定をご紹介。

 

(2018.10.11追記)

新ロジック「カウンター」の登場により、この設定の役目は終えましたw

ぼくが運用しているナスダック100トリプルでは「カウンター」が使えます。

 

参考:ついに出た!値下がり時にも強いトライオートETF新ロジック「カウンター」

 

が、他の商品ではまだ「カウンター」が実装されていないモノも数多いので、
他の商品での参考にしてみて下さいませ。

(追記ここまで)

 

 

あくまで「収益を得やすく」というテーマですので、推奨証拠金通りに
運用しているとリーマンショッククラスの暴落が来たらもちろん死にますw

 

が、ヘタな損切設定をするよりかは、少しリスクヘッジができる&利益機会が増えるかなぁと。

 

ってことで、大暴落無視型のお遊び検証の心持ちでやってみたいと思います。

 

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トライオートETF

最近話題のトライオートETF「ナスダックトリプル100」

インヴァスト証券のトライオートETF、WEB上でも評判良いですよね。
特にナスダック100をベースとした「ナスダック100トリプル」シリーズを最近始めた方も多いんじゃないでしょうか?

 

僕も例にもれず、始めておりますw

 

 

 

 

ナスダック100は直近で高値を更新しているだけあり、順調な成果報告もtwitter上でチラホラ。

かくいう僕も、こんな感じ。

 

 

 

直近の実績ですと、月利で約4〜5%程度出ています。

トライオートETF  収支結果 累積利益

 

累計利益がもうすぐ100,000円!

 

トライオートETF「ナスダック100トリプル」の最近の値動き

・・・が、一方で・・・

 

 

6/25週・7/2週に「ソワソワ」した方も多いんじゃないでしょうか???

なぜなら、以下のような値動きをしたからです。

 

ナスダック100トリプル 値動き

 

①→②でMAXで約10ドル下げているんですよね。比率で言うと-15%

 

たとえば、①で20万円分のポジション持つとレバ5倍ですので実質100万円分のポジション。
超ざっくり計算で、100万円の15%って15万円の含み損。

 

で、「①で20万円分のポジションを買う」という資金力のある方は、きっと50万円~100万円の投資をしているはず。

 

この金額感で投資している方で「-15万円の含み損」って、きっと「不安が出始める」レベル。

 

 

 

 

実際、この時期はこのような「含み損」ツイートで、赤文字の画像が数多くあがっていましたねw

結果論ですが、①で持ったポジションは③でちゃんと約定してくれて利益化していますので、他の方々も損切していなければ大丈夫だったはず。

 

 

一方で、②の2週間は機会損失が多い時期でもあったんですよね。。。

 

「含み損抱える」 + 「利益がでない」 = 「ソワソワしていて、かつ暇」

 

こんな感情を抱いた方、多いんじゃないでしょうか??w

 

僕は、どちらかというとこの「機会損失の時期がある」ってのが気にくわなかったんですよw

で思ったわけです。

 

『②でポジション持ててたらよかったのに』って。

 

はい、これがカスタマイズ欲求のキッカケですね。

ある種、時間軸での分散投資って意味でもあります。

 

(追記)2018.09.21

先日発表された新ロジック「カウンター」の
おかげで、このような設定は不要になりましたw ありがたき!

 

参考:ついに出た!値下がり時にも強いトライオートETF新ロジック「カウンター」

 

けど、仕組みの理解自体はリスク管理の上でとても大切なので、以下も読み進めて頂けますとm

 

トライオートETF「ナスダック100トリプル」のカスタマイズ設定

今回は「スリーカード」を対象としています。

 

元の設定はこんな感じ↓

 

トライオートETF ナスダック100トリプル スリーカード元設定

 

「スリーカード」を1口保有すると、中身は上記のように9本の注文がパッケージングされてます。

これを数量8口分購入し約480,000円(1口あたり60,000円)で運用。

 

ちなみに「スリーカード」の推奨証拠金は1口約34,000円。
これは、約20ドル分の下げまでロスカットを耐えます。

僕はこれを60,000円で運用していたので、約45ドル分の下げまで耐える計算。

 

むちゃくちゃビビリですね・・・w

 

 

 

で、肝心のこの表の見方なんですけど、No.1「スリーカード01」を例に説明すると、

 

 

————————————————————————————-

1.66.2ドル(B)で8口(A)買います。
(529.6ドル分/レバ効かせて105.92ドル分)

2.0.47ドル(C)上がって利確します
(利確時、66.67ドル)

3.利確時から0.38ドル(D)上がったらまた買います
(次回購入価格、67.05ドル)

4.もし値が上がらず、価格が下がった場合は0.93ドル下がったら買います
(下げ時購入価格、65.74ドル)

————————————————————————————-

こんなイメージです。

 

この設定を、以下のようにカスタマイズしました。

 

トライオートETF スリーカード カスタマイズ

 

 

 

 

 

緑色のNo.1〜9がベースですが、その数量を8口→5口へと減らしています
で、減らした3口分のお金で、黄色のN0.10〜18を新規で購入しています。

※全列を色つけしている部分(No.1・3~9)が現在ポジションを実際に持っているNoとなります。

 

変更したのは

  1. 「注文価格」
  2. 「利確幅」「フォロー値」「カウンター値」

 

の2種ですね。それぞれ見ていきます.

 

 

1.「注文価格」のカスタマイズ

ベース(緑)のN0.1~9の中で注文最安値がNo.3の『65.97ドル』です。

ここから5ドル下げた60.97ドルをNo.10にセット。
No.11からは、1ドルづつ下げて、計9本の罠を仕掛けました。

 

No.10:60.97ドル 〜 No.18:52.97ドル

 

こんな感じです。

 

→ 現在(2018.08.15時点)は、も少しベースアップ(+2ドル程度)して設定しています。

 

 

2.「利確幅」「フォロー値」「カウンター値」のカスタマイズ

これは、No.9のものを転用してます。

理由は2点。

 

1つ目は最も利確幅が大きい設定だから。

 

ナスダック100自体は基本右肩上がりのトレンドを描くので、回復トレンドに入る前提とし、
その時に大きめに利益を出したいから。

 

2つ目はフォロー値・カウンター値の大きさ

あくまで、このカスタマイズは機会損失をなくしたいだけなので、
約定回数の多さは求めておらず、その役目は通常時にお任せしようかなと考えたから。

 

なので、こちらはゆるやかな設定で大丈夫。こんな感じです!

 

 

1・2のカスタマイズで狙いたいこと

 

ナスダック100トリプル 値動き

 

通常モード(緑色)は①③をカバーしつつ、この下値モード(黄色)で②をカバー。

②の価格帯の時でも一定のポジションを確保し機会損失を減らす。

 

また、①③のような時期で資金の6割分でしかポジションを持たないため、含み損額・ロスカット価格が少し軽減。

 

という狙いでこのような設定をかましました。

 

ちなみに、資金的は全設定でポジションをフルで持った時を前提として、入金しています。

ので、値が下がっていない上昇トレンド時での維持率はまぁまぁ高め(500%超えくらい)になります。

 

結果はフタを開けてからにはなりますが、様子を見ていきたいな〜と思います。

 

 

(と言いつつ、本音は下がって欲しくない・・・w)

 

(追記)2018.08.15

トライオートETF グラフ

 

しばらく堅調に推移していましたが、②の期間少しだけ揺れました。

が、67→64程度の下落でしたので、今回の設定にはひっからず・・・残念!

 

(追記)2018.09.21

先日発表された新ロジック「カウンター」の
おかげで、上記設定の役割は不要になりました!

 

カウンターはレート下落時にも対応できる新ロジックです。

 

参考:ついに出た!値下がり時にも強いトライオートETF新ロジック「カウンター」

 

 

この「カウンター」の登場のおかげで、

上昇時    → スリーカード
急上昇時   → ライジング
レンジ相場時 → レンジ追尾
下降時    → カウンター

と、全方位型になりましたね。

むちゃくちゃいじり甲斐があり、設けやすくなりましたw

 

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