ども!
放置プレイ型の資産運用大好きなタボさんです。

 

今回は放置型の資産運用の中でも”超有名ドコロ”のWealthNavi(ウェルスナビ)をご紹介。

 

ぼくの運用状況は2019年6月現在で、

元本約63万円。評価損益-1.7万円毎月約30,000円の積立で運用しています。

 

※ちなみに、WealthNavi(ウェルスナビ)は10万円から開始できます!お手軽!

 

このページでは、

 

このページでわかること
・ウェルスナビの成績・実績
・ぼくが設定している内容
・なぜウェルスナビなのか?
→ 7つのメリット
・デメリットは?

 

このあたりを紐解いていければと思います。

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WealthNavi(ウェルスナビ)って何?

最近CMや街頭広告なんかでもよく見かけるWealthNavi(ウェルスナビ)。
そもそもWealthNavi(ウェルスナビ)って何なのでしょ?

 

長い文章で説明を行うより、WealthNavi(ウェルスナビ)さんのCMが一番わかりやすいので、

まずは以下の30秒CMを見てみてください。

 

特徴は、

 

・自動で運用してくれる資産運用ロボ
・質問に答えるとプランも自動で提案される
・ETFを通じて、世界中の銘柄に分散投資

 

この辺りがWealthNavi(ウェルスナビ)の特徴です。

ETFって?

ちなみにETFというのは「日経平均株価」や「TOPIX」なんかの値動きに連動する運用成果を目指して、
証券取引所などに上場している投資信託のことです。

 

ですので「ETFを通じて、世界中の銘柄に分散投資」というのは、世界中の上場投資信託に分散投資しますよーということですね。

 

加えて、それを賢いAI(ロボット)が完全自動運用をしてくれるよ!というサービスが
WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴になります。

 

この特徴は、WealthNavi(ウェルスナビ)だけではなく、よく比較対象に挙げられる
THEO(テオ)や楽天証券さんの楽ラップなんかのロボアドバイザーサービスもベースは同じ仕組みとなります。

WealthNavi(ウェルスナビ)の「完全自動運用」って?

運用が完全自動である」という説明は、下図がわかりやすいですね。

wealthnavi(ウェルスナビ)自動の仕組み

従来の資産運用の流れは上の図の「下の流れ(グレー)」になります。

 

このグレー部分の『何をいくら買おうかな?』から『実際の発注』。
そして『日々の積立』から『その時の状況を見直しての資金再配分(リバランス)』まで全て自動でやってくれます!

 

いや〜便利な世の中になりました。

 

資産運用は自分で判断しちゃうと迷いが出ちゃうんですよね。。

売り時じゃなかった!買い時見逃した!なんてザラにあるかと。

 

かといって証券会社に任せると、とんでもない手数料取られますし・・・

 

こういう時、冷静なAIが自動でやってくれるというのはホントありがたいものです!

しかも、WealthNavi(ウェルスナビ)は低コストでやってくれるんですよね。

 

忙しくって、かつ節約も兼ねたい多忙なサラリーマンには大変強い味方です。

しかもWealthNavi(ウェルスナビ)では配当金(分配金)も付く

まぁ、これはWealthNavi(ウェルスナビ)に限らずですが。

保有しているETFや各商品からの配当金が定期的にWealthNavi(ウェルスナビ)口座に入金されます。

wealthnavi(ウェルスナビ) 配当金

こんな感じですね。

ぼくはこの1年で5,343円の配当金をGETしております!来年は積立額も上乗っているのでもっとGETできるでしょう。

もちろん、このお金もしっかり自動で再投資されます。

 

関連記事:【最新版】WealthNavi(ウェルスナビ)の分配金(配当金)はいくら??

 

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ぼくのWealthNavi(ウェルスナビ)成績・実績・設定は?

さて、次に実際のぼくのWealthNavi(ウェルスナビ)の成績を見ていきましょう!

ウェルスナビ 評価損益推移

ウェルスナビ 評価損益推移

 

プラス域とマイナス域が交互してます。

 

直近ですと、2018年10月に世界同時株安2018年12月にも大暴落、2019年5月に日中貿易戦争のいざこざがあったためソコで減らしています。

wealthnavi(ウェルスナビ)は毎月積立の長期運用が大前提ですので、短期の成績はあまり気にしないようにしています。

 

短期での成績気にしだすと、すぐに解約したくなりますし10年単位で運用するのであれば
一時的な含み損はあってないようなものです。

ウェルスナビ 比較

むしろマイナス時は「安く積み立てることができる時期」ですので、「積立を継続する」ことの方がよほど大切という考え方です

 

一方で、短期的な損益が気になる方はwealthnavi(ウェルスナビ)は向いていないかもしれません。

WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴・メリット[THEO・楽ラップとの比較も]

ここからはwealthnavi(ウェルスナビ)ならではの特徴・メリットを見ていきます。

主に比較対象に挙がりやすい、THEO(テオ)と楽ラップと比較しながら見ていきましょう。

 

(クリックで拡大)

どれにしようかな〜って考えちゃう人は、wealthnavi(ウェルスナビ)で良いと思います!

 

手数料的にはドコもほぼ一緒ですが、wealthnavi(ウェルスナビ)の決め手となりやすいのは、

 

・節税機能(DeTAX) →実質コストが最安に
・出金制限なし
・自動積立方法の自由度
・預かり資産の多さゆえの安心感

 

この辺りですね。

特に、

 

・出金制限なし →いつでも引き出せる
・積立方法の自由度 →給料日に合わせれる

 

の2点はサラリーマン的にはかなり嬉しい機能ですw

 

ちなみに、THEOや楽ラップが向く人は以下のような人です。

 

・THEO →1万円からスタートしたい
・楽ラップ →国内にも自動で分散投資したい

 

これらがwealthnavi(ウェルスナビ)との差でもあるので、そのターゲットになってきます。

 

ぼくは昔、楽ラップも運用していたのですが海外分散投資へ集中したいという理由で手仕舞いしております。

※国内は個別株・投信で投資しております。

 

関連記事:【解約!】ウェルスナビと比較すると楽ラップ実績がジリ貧の訳は・・・?

ウェルスナビのメリット①:長期割

ココからは具体的なメリットに触れていきましょう。まず1つめ。長期割。

wealthnavi(ウェルスナビ) THEO 楽ラップ 長期割

※楽ラップは税込
※THEOの信託報酬は未開時

 

ちなみに「信託報酬」とは、投資信託を運用してる会社に支払う手数料のコトですね。
ウェルスナビでは信託報酬は年率0.11%〜0.14%かかります。

 

手数料自体は、ぶっちゃけドコのロボアドバイザーもそこまで大きく変わらないです。

 

wealthnavi(ウェルスナビ)のコストは手数料1.00%+信託報酬0.14%で合計1.14%と、
比較表上の見た目では一番高くは見えます。

 

が、そこを差し引いてくれるのがこの長期割(+節税機能)。

 

節税機能は後ほど触れるとして、長期割をココでは見てみましょう。

 

wealthnavi(ウェルスナビ) 長期割

50万円以上預けていると、手数料年率1.00% → 0.90%に下がります。

【長期運用 × 積立】 で運用することが前提であるロボアドバイザーで、この機能はとてもありがたいですね。

 

この長期割はwealthnavi(ウェルスナビ)にしかない割引サービスとなります。

 

関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)手数料の長期割ってどれだけおトク?

ウェルスナビのメリット②:10万円〜の手軽さ

wealthnavi(ウェルスナビ) THEO 楽ラップ 最低投資額

THEOが1万円から運用できるため、比較してのメリットという訳ではないですが、
他の運用商品と比較すると10万円からスタートできるというのはメリットとなります。

 

また、ぶっちゃけ1万円からロボアドを始めてもほぼ利益がでません笑

 

分散投資を自動で行なってくれることがロボアドのメリットなのですが、1万円だと金額が少ない分、分散自体がそんなに出来ないんですよね。

 

ですのでTHEOの「1万円からスタートできる」はあまりメリットとして見づらいんです。

(もちろん、10万円が手元にないという方にはメリットとなります)

 

というコトで、「10万円から投資を始めれる」ということ自体がメリットとなります。

ウェルスナビのメリット③:出金制限がない

wealthnavi(ウェルスナビ) THEO 楽ラップ 出金制限

これが何気に嬉しいメリットなんです!

wealthnavi(ウェルスナビ)は「一定金額以上の預かり金」のような出金制限がないため、いつでも引き落とせます。

また、出金指示から実出金まで最短3営業日

 

つまり銀行的な使い方が出来るんですよ。

 

たとえば「来週急に5万円入り用になった」としても、間に合う訳なんです。

 

THEOだと預かり金が10万円以上でないと出金できません。

楽ラップだと、10営業日以内に出金とタイムラグがwealthnavi(ウェルスナビ)の3倍近くあります。

 

このメリットがサラリーマンや主婦にはとても助かります・・・!

ウェルスナビのメリット④:税金最適化(DeTAX機能)

wealthnavi(ウェルスナビ) THEO 楽ラップ 節税機能

これがwealthnavi(ウェルスナビ)の独自機能となり、大きな特徴の1つではないでしょうか?

 

ちょっとわかりづらい機能なのですが、簡単にいうとDeTAX(デタックス)とは、

税金の負担を先送りにし、軽減してくれる機能』です。

 

具体的には、日々の配当金(分配金)やリバランス時の売買益などで「利益」が生じます。

この「利益」はそのままですと税金がかかってきます。

 

この「利益」が一定額(20,000円)を超えた時に発動するのがDeTAX機能です。

 

具体的な動きをみてみましょう

 

0)利益が20,000円超えた!

1)含み損を抱えている銘柄を一度売却して損失を確定

2)その「損失」を先ほどの「利益」と相殺

3)売却した銘柄は、含み損確定0.1秒後に
 「同じ銘柄を、同じ数量、同じ価格」で買い戻し

 

 

これを自動で行うことで、ポートフォリオの構成は変えず、利益相殺することで税負担を軽減してくれるのです。

 

この機能があることで、年率換算で0.4〜0.6%の軽減になります。

 

「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。

引用:「WealthNavi for SBI証券」のウェルスナビ株式会社 柴山CEOへインタビュー

実質コストが最安となる所以ですね。

ウェルスナビのメリット⑤:自動積立の自由度の高さ

wealthnavi(ウェルスナビ) THEO 楽ラップ 積立機能

コレもサラリーマンには大変ありがたい機能ではないでしょうか?

 

THEOや楽ラップは用意されている日程から1つ選択し、毎月その日に自動積立がなされるという仕様です。

THEOの方が選択日が多いので楽ラップより自由度は高めですね。

 

そしてwealthnavi(ウェルスナビ)はさらに自由度が高めなんです。

以下をご覧ください。

 

wealthnavi(ウェルスナビ) 自動積立

引用:自動積立とはどのようなサービスですか?

 

(クリックで拡大)

 

 

コースは月1回・月5回・月複数回・カスタムの4種類から選択が可能

積立日に関しても、6日・12日・20日・26日・末日の5種の積立日から選択可能

 

と、頻度を含めた組み合わせの自由度がかなり高いんです。

 

自身の状況に合わせて、コントロールがとてもしやすいですね。

 

例えばサラリーマンなら給料日後。
フリーランスなら入金日の後にチョコチョコと、など。

 

これは個人的にとてもありがたい機能です。

ウェルスナビのメリット⑤:(補足)マメタスでお釣り貯金がてらの積立

ウェルスナビの自動積立でもう1つメリットがあります。

それはマメタスの存在

マメタス

マメタスを簡単に説明すると、

 

・クレジットカード買い物時に「お釣り貯金」を自動で行う
・その貯金をウェルスナビの積立に自動で回す

 

という2つの機能を備えています。

 

カード支払いが多い方や、貯金が苦手な方なんかは併用すると良いかと。

ぼくもマメタスで毎月5,000円前後の追加積立が出来ています。

関連記事:おつり貯金で積立投資!?マメタスが便利そうだ

 

マメタス by WealthNavi(ウェルスナビ)

マメタス by WealthNavi(ウェルスナビ)
開発元:WealthNavi Inc.
無料
posted withアプリーチ

ウェルスナビのメリット⑥:スマホアプリ

wealthnavi(ウェルスナビ) THEO 楽ラップ スマホアプリ

次にスマホアプリ。
長期運用が前提とはいえ、やはり気になると状況を見てしまいますよね。

 

そんな時は、やっぱりスマホアプリで見てしまいます。

 

アプリに関してはwealthnavi(ウェルスナビ)は大変使いやすいです。

UIはこんな感じ。

wealthnavi(ウェルスナビ) スマホアプリ

wealthnavi(ウェルスナビ) スマホアプリ2

 

ちなみにTHEOも使いやすいですよ!

楽ラップに関しては、、、アプリ自体がないですからね・・・残念すぎる・・・

ウェルスナビのメリット⑦:預かり資産・実績

ウェルスナビ 預かり資産

最後にコチラ。

ウェルスナビ

 

預かり資産に関しては、それだけ多くの資産を預かっている=信用・信頼に繋がる というコトがわかりやすい指標ですね。

実績がよくなければ預ける人も増えないので、この預かり資産自体も増えません。

 

これがwealthnavi(ウェルスナビ)の最もわかりやすい実績になるかなと。

 

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WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリット

さて、続いてデメリットです。

ウェルスナビのデメリット① 元本割れ

デメリットというかリスクですね。元本割れはありえますよという話。

が、これは投資商品であれば全てにおいて言えるはなしですので、wealthnavi(ウェルスナビ)に限った話ではありません。

 

が、wealthnavi(ウェルスナビ)は分散投資に加え、長期積立運用を前提としておりますので、
リスク軽減」という意味ではかなり軽減できているサービスかなと。

ウェルスナビのデメリット② 最低投資額が10万円から(対THEO)

これは先ほどの通りではありますが・・・

あまりデメリットという訳ではないのですが、5万円くらいからスタートしたいという方には
「10万円から」というのは、もどかしいかもしれませんね・・・

そんな時はTHEOからスタートしてみても良いでしょう。

 

【公式:THEOで無料診断】

THEO

ウェルスナビのデメリット③ NISA口座には未対応

これはwealthnavi(ウェルスナビ)に限った話ではないので、厳密にはデメリットという訳ではないですが。

できうるなら税は免除されたいモノですから、気になる人も多いかとw

 

が、メリットにも挙げた通りwealthnavi(ウェルスナビ)にはDeTAX機能があるのであまり気にしなくても良いかもしれませんね。

 

ウェルスナビのデメリット④ 為替の影響を受けます

wealthnavi(ウェルスナビ)は海外ETFへの投資となるため、為替の影響は受けちゃいます。

wealthnavi(ウェルスナビ) スマホアプリ

この画面にも、「¥」と「$」の2つの表記があるコトがわかると思います。

が、コレもwealthnavi(ウェルスナビ)特有のデメリットという訳ではないですね。

 

為替の影響を軽減するには積立投資が最も効きます(円高時も円安時も積み立てるため、結果平均値に近づきます)。

 

wealthnavi(ウェルスナビ)には自動積立機能があるため、このあたりもクリアになってくるでしょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方

次にwealthnavi(ウェルスナビ)の始め方を見ていきましょう。

6つの質問に回答するだけで始めることが出来ます。おおよそ3分ですね。

 

下記リンク先から無料診断ができます。

 

【公式:ウェルスナビで無料診断】

 

リンクをクリックすると、このような画面が開きますので、「無料診断」のボタンをクリックしましょう。

wealthnavi(ウェルスナビ) 無料診断

 

流れに沿って進むと、6つの質問が出てきます。順に答えていきましょう。

wealthnavi(ウェルスナビ) 無料診断3

 

1)現在、何歳ですか?
2)年収はおおよそいくらですか?
3)金融資産はおおよそいくらですか?
4)毎月の積立額は?
5)資産運用の目的は?
6)株価が1ヶ月で20%下落したら?

 

回答が終わると、以下のように診断結果が出ます。

wealthnavi(ウェルスナビ) 無料診断3

ここで運用方針を確認し「次へ」をクリックします。

なお、運用方針に関しては後から変更できますので、ご安心ください。

 

wealthnavi(ウェルスナビ) 無料診断4

あとは、画面に沿ってユーザー登録を行な完了となります。

 

【公式:ウェルスナビで無料診断】

ぼくのWealthNavi(ウェルスナビ)の設定を公開

設定画面のキャプチャをそのまま貼ってしまいます。

wealthnavi(ウェルスナビ) 設定

 

 

 

ウェルスナビの設定
目標金額:1000万円
毎月の積立額:2万円
運用期間:20年
リスク許容度:4/5

 

これに加えて「マメタスによる追加積立」を行なっております。

マメタス

おおよそ、月4000〜9000円の間です。

 

 

こんな方はぜひWealthNavi(ウェルスナビ)を始めてみてほしいです。

老後対策にもなりますので、ぜひ!

 

【公式:ウェルスナビで無料診断】

WealthNavi

 

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