どうも、タボさん()です。

 

自動で諸々売買をしてくれるロボアドバイザーサービスですが、

しばらく、ウェルスナビと楽天証券の楽ラップの2本を比較しながら運用しておりました。

 

が、とある2つの理由から楽ラップの方を解約しました。

 

  • 今から楽ラップ運用を考えていた
  • ロボアドバイザーってそもそもどんな成績
  • 楽ラップを解約しようか悩んでいる
  • ウェルスナビっていけてるの?

 

なんて方は、参考にして頂けますと!

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解約理由1:楽ラップとウェルスナビの利率成績の比較

まずは肝心の成績から見ていきましょう。

下記が、月末時での評価額の利率成績表となります。

 

ウェルスナビ 楽ラップ

 

これだとちょっとわかりにくいと思うので、楽ラップとウェルスナビの月末利率を推移グラフにしてみます。

 

楽ラップ ウェルスナビ 利率 比較

青=ウェルスナビ 赤=楽ラップ

 

こんな推移です。

 

3月に一度米国の落ち込みでズンって下がったのですが、そこからの回復度合いは見ての通り。

 

ウェルスナビの方が一歩リードしているんですよね。

もちろん楽ラップも回復してくれてるんですが、利率100%のラインからの伸び悩み感がちょっと・・・

 

もどかしいというかなんというかw

 

一方でウェルスナビの方は、100%を超えてからは安定しています。

 

まぁ、そんなこともありしばし悩んでおりました。

解約理由2:海外分散投資の比率

で、もうひとつの理由がコレ(↑)

こっちの方が大事。

 

元々楽ラップとウェルスナビを始めたきっかけは、
日本経済の伸び率を考えると、海外の方が期待値高いなーと思い海外分散投資したいってところからです。

 

で、楽ラップ・ウェルスナビともに、その投資先の資産に「海外株式(ETF)」があるので、やってみようとなりました。

 

せっかくやるなら、楽ラップとウェルスナビを比較しようと
同時にスタートした訳なのですが、その肝心の海外の比率が今こんな感じになってるんですよ。

 

楽ラップ ウェルスナビ 海外比率

 

ウェルスナビが不動産・金を除くと海外比率86%

一方の楽ラップは60%

 

まぁ、ここだけみれば差が30%程度なので「ふーん」て感じなのですが、
その差分を楽ラップでは低調な「国内株式・債権」に振り分けられているんですよね。

上の数表のピンクで色掛けしているところがソレです。

 

楽ラップ 国内株式

 

で、その国内株式の成績はこんな感じで、マイナスですw

 

ウェルスナビは国内株式・債券に振り分けておらず、
その分「先進国株式」に振り分けられています。

 

数表の青い色掛けのところですね。

 

図にするとこんなイメージ↓

 

楽ラップ ウェルスナビ 海外比率図

 

「国内株式・債権」の赤グラフ(楽ラップ)分が、まんま「先進国株式」の青グラフ(ウェルスナビ)に乗っています。

 

この差が大きいんですよ!

 

このウェルスナビの先進国株式は、大きく2種で構成されてます。

 

  1. VTIと呼ばれる米国株ETF
  2. VEAと呼ばれる日欧株ETF

 

の2種です。

 

1はその名の通り米国株で構成されてます。

2は米国を除く先進国株で構成され、英国・カナダ・フランスなんかが含まれてます。
※実は日本もここに含まれてはいますw

 

先進国株式の1・2内訳は、1が6割・2が4割って感じですかねー
あくまで米国株がメインです。

 

で、その肝心の米国株ETFの銘柄ラインナップが、
今を時めく企業たちで構成されてるんですよね。

 

アマゾン・アップル・グーグル なんかが上位に組みこまれています。

そして、その株価の上がり方がやっぱりすごい!!

 

▼アマゾン株価(過去1年)

アマゾン株価

 

▼アップル株価(過去1年)

アップル株価

 

▼アルファベット株価(過去1年)

グーグル株価

※アルファベット社がグーグル社の親会社

 

こんな感じ。全て見事な右肩上がりでギュンギュン伸ばしています。

 

なので、「先進国株式」だけでみるとその利率がすごいことになります

 

先ほどの「VTI」でみてみると、期間9ヵ月で約8%

 

ウェルスナビ VTI

 

恐らく、1年通しての利率は10%超えてくるとんじゃないですかね。

 

この、先進国株式をどれだけ分厚く保有できるかで、成績変わってきます。

楽ラップ解約まとめ

はい、この2つが大きな解約理由でした。

 

理由2:楽ラップは先進国株式の保有比率が少なくなる

理由1:利率がウェルスナビに負ける

 

こんな流れですね。

楽ラップの売買ロジックの中に、「国内株式・債権を買う」という選択肢が入るので、まぁ仕方ないんですけどね。

 

 

というわけで、ぼくは海外に期待したいため先進国株式比率の高いウェルスナビ1本で運用を進めていきます。

 

期待値の高い海外企業に分散投資をするなら、ウェルスナビがやっぱりオススメですねw

 

基本はほったらかしで運用できるので、サラリーマンの資産運用にも向いております。

海外への分散投資で資産形成したい方は、ぜひ!

 

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